続報・タクシー定期券について

こんにちは、アイマッチング営業担当です。
早いものでもうすぐ10月。東急ハンズはハロウィン一色になっており、1年の終わりに向けて加速していく流れを感じています。
さて、そんな年末に向けて利用者も増えるタクシーですが、以前お話したタクシー定期券について、少しずつ詳細がわかってきました。
まず、タクシー定期券とは何か?おさらいしていきましょう。

簡単に言えば、タクシーに、鉄道の定期券のような、定額で乗り放題になる運賃体系が新たに導入しようという試みです。
国土交通省と複数のタクシー事業者で、来年度から実証実験をスタートし、再来年度に本格導入する見込みなんです。
利用者と時間帯、エリアを限定して乗り放題にし、従来の距離や時間に応じて加算される運賃よりも割安な運賃を設定する運びとなっています。

 

タクシー業界の旅客輸送量は過去20年で4割ほど減るなど、電車やバスと比べて利用者数の推移が大きいのです。
じゃあ、タクシーという乗り物自体が、需要が減っているのか?と言えば、それは全く違っています。

20年前と言えば、バブル全盛期です。タクシーに乗る必要がなくても、1万円札を手にタクシーを止めていた時代です。

ここ最近の景況からも、そうした利用は確かに減ったでしょうが、必要な方が必要に応じて利用する、より明確なニーズを持って使われるようになったのです。

事実、一方では、主に子育て世帯や高齢者からは、子供の学校や塾の送迎、通院や買い物などの生活の足として使われるケースが多く、「もっと手軽に利用できたらいいのに」という声は多々上がっているのです。

定額制(乗り放題)にすることで、「タクシーは高い乗り物」「どれくらいお金が掛かるか不安」といった乗客の利用に対するハードルを下げて、需要をより喚起することが狙いです。

このような現代の需要にマッチした施策として、2017年1月からは東京都(23区+武蔵野・三鷹市)で初乗り運賃の値下げがされた。これまでは、初乗り2キロメートルで730円でしたが、初乗り1052メートル410円に、改定されました。

 

学生や子供連れの主婦、御年配の方々に、近くでも気軽に使ってもらう「ちょい乗り」の需要喚起を狙った改定でしたが、その効果は覿面で、導入後2カ月間の初乗り利用数は、昨年同時期と比べて36%も増えました。

それ以外でも、2017年8月からは「事前確定運賃制」の実証実験も始まっている。

これは、配車をする際に、スマートフォン用の専用アプリを用いて依頼することで、ルートと運賃を確定して乗車することが出来るシステムです。

料金面での安心感はもちろんのこと、道順などでドライバーと相違が出たり、齟齬が起こらぬよう気を遣わずに乗車できるのです。

更には、今冬からは「ライドシェア」と呼ばれる、いわゆる相乗り制度の実証実験も始まる見込みとなっています。

さまざまな取り組みが始まる一方で、定額乗り放題に対して、現場から不安の声が上がっているのも事実です。

 

その理由のひとつとして、タクシードライバーの給料制度があります。

多くのドライバーは歩合制のため、定額乗り放題が導入されることにより、深夜帰宅のサラリーマンなど売り上げの柱となる乗客を取りこぼし、全体的な収益が落ちてしまう可能性もあるからです。

 

国交省もそうした背景を鑑みて、事業者や労働者の収益減に繋がらないような仕組みにしていくと話しているそうです。

果たして、本当にその通りになるのでしょうか?

 

実は、初乗り運賃改定に関しても、近距離では値下げになったものの、6.5キロメートル以上利用すると従来の料金よりも微増するような仕組みとなっており、利用数増加も相まって、タクシー事業者の全体の収入は約3%増えています。

 

タクシー業界全体としても、「業界全体を盛り上げ多くの利用者を確保するためにも、新しいサービスをどんどんと出していき、収益確保を図ろう」という考え方の人が増えてきています。

 

ドライバーの高齢化も進む中、事業者・利用者ともに歓迎されるサービスの実施がタクシーをより魅力のある交通機関にするものとなるだろうと考えられます。

そして、こうした施策が増えていくに連れて、乗客層やエリア性がより明確になっていくので、我々が扱うタクシー広告も非常に効果的になってくるのです。

電車やバスでは区間と人数のデータを中心に、訴求人数を広告効果として測るのが通例ですが、より細かいエリア・年齢層・所得層・乗車ニーズなどをセグメントした上で掲出出来るのがタクシー広告なんですね。

タクシー業界の変化とともに、タクシー広告の発展性にも注目してもらえるとうれしいです。

そんなタクシー広告が気になった方は、アイマッチング株式会社 TEL:03-6434-9415までご連絡を!

どんな小さなことでもお気軽にお尋ねください。

トレンドはビジョン!?サンプリング!?

こんにちは、アイマッチング営業担当です。

 

先日、誕生日を迎え、その日にタクシーに乗ったのですが、プレゼントで無料!というわけにはいきませんでした。そりゃそうですよね・・・。

 

さて、まさにそのタクシーに乗ったときに、弊社のビジョン広告があったのですが、最近は広告を掲出される企業の顔ぶれも変わってきたな、と思います。

 

これまでビジョン広告は、消費財や映像系の広告が非常に多かったのですが、それらの企業はもちろん、新たなジャンルの広告が凄い勢いで増えています。

 

それは「アプリゲーム」。

 

テレビCMで見るアプリゲームの広告がそのままタクシーで見れることが多いです。

しかも、映像が作りこまれているので、個別空間で見るとより圧倒感が凄い!

 

ゲームアプリって、若い人向けの広告なのかと思いきや、誰もが聞いてわかるゲームって、元々のユーザーはもうみんな30~40歳になっているんですね。

 

若い人への訴求はもちろんのこと、アプリを支える課金をする中心は、そうしたミドル層の人が殆どだそうです。

 

タクシーは、都内や中心部では30~50代のビジネスマンも多く、そうした方の殆どがスマホなので、相関性も非常に高いそうです。

 

うん、確かに、何百円かでダイジ〇ーブ博士が出てきてくれるなら・・・。

 

あ、年齢ばれちゃいますね、この話は止めましょう(笑)

ここ最近でも、あの有名なアプリも含めて知ってるゲームアプリを複数見たので、アプリの広告をタクシーで流すのはひとつのトレンドなのかもしれません。

 

そして、これから流行りそうだな、って思うのは、「How to系」。

 

タクシーって、少し暗い車内の中で、一人でじっとしていますよね。

そういう環境での、視覚で訴えられた時のインパクトって大きいんですよね。

 

料理作るものとか、折り紙の折り方とか、なんか出来そうで出来ない、やらないものの映像って、食い入るように見ちゃうんですよね。

 

今は、ミドル・シニアの方でも殆どがスマホを所有している時代です。

タクシー車内で気になるものを見たら、検索するんですよね。

 

夜中飲んだ後に、おいしいラーメンの作り方が出てきたら、絶対に食べたくなります。

 

病院でお見舞いに行った後に、鶴の折り方が出てきたら、折ってみようと思います。

 

終電逃してタクシーに乗ったときに、タクシー運賃の検索アプリや終電アラートしてくれるアプリの映像が出てきたら、きっとダウンロードしちゃいます。

 

そういう生活の切り口にピンポイントにセグメントできるのがタクシー広告の凄いところなんです。

 

そういう動画は、SNSでもバズりますし、これからの新トレンドになることは間違いなし!?と思います。

 

そんなことを思ってタクシーでの時間を過ごし、降りようとしたところ・・・。

なんとタクシーの運転手さんから、あるモノを頂きました。

 

何を頂いたかは、次のお楽しみとしますが、これは嬉しい!というものを頂きました。

 

誕生日を迎え、年甲斐もなく、お酒とともにハッピーな気分になっていた私は、日付を跨いでもプレゼントをもらえるのかと更にハッピーになったわけです。

 

そして、コレが噂のタクシーサンプリングか!と。

街頭でティッシュやサンプルをもらうこともありますが、みんなに配ってるので、基本自分が使うもの以外もらわないし、中身見ないんですよね。

 

でも、直接、1対1で手渡しされると嬉しいですよね。

 

自分に渡してもらったと思うし、何よりティッシュじゃないもの貰えるなんて!

しかも、ほんとにいいものでした、自分では買わないけどもらったら嬉しい、

そして次は買ってみようって思ってしまいました。

 

手渡しって、やっぱり心に響きますよね。

 

メールやLINEで何でも連絡が取れるこの頃ですが、

やっぱり直接が一番いい。

 

告白と新商品の訴求は手渡しに限るなとオジサンは感動したわけですね。

 

タクシー広告ってこんなことも出来るんだ、って思いません?

タクシーに乗ったときにプレゼントをもらうって考えてもいないわけで。

 

これは流行ると思います。

日本人は特にそうした気配りは喜んでもらえることが多いです。

タクシーは、大人の方が乗るケースが殆どですからなおさらですね。

 

タクシー広告が、お・も・て・な・しを体現しているのですね。

タクシー広告って、今まではステッカーや車内のリーフレットが主流だと思っていましたが、

 

これからのトレンドとして、ビジョンサンプリングは流行していくと思います。

もし、ビジョンがついてるタクシーに遭遇したら、どんなものが流れてるか見てみてください。

そして、もしタクシーに乗車して何かもらえたら・・・それはSNSや友達にこんなのもらったぞ!って自慢してください。

獲ったどー!のテンションで自慢してくださいね(笑)

そんなわけで、誕生日にタクシー広告の今後を考えてしまった営業担当でした。

そんなタクシー広告、ウチでもやってみたい!という方は、

 

アイマッチング株式会社、TEL03-6434-9415までお問い合わせください!

タクシー広告の鉄板業種といえば!?

こんばんは、アイマッチング営業担当です。

今年は残暑も控えめで、少しずつ涼しい風も吹くようになってきましたね。

メタボな私には過ごしやすい季節となり喜んでいる今日この頃です。

そんな私は、9月からダイエットを始めたのですが、ダイエットと言えばタクシー広告でも多く見ますよね。

よく見るっていうことは、広告としてはとても意味のあることで、タクシー広告には、この業種は鉄板!というものもいくつかあります。

特に、リーフレットにおいては、非常に顕著です。

今回は、そんな業種を紹介しながらお話していこうと思います。

①高単価商材

分譲マンション、有料老人ホーム、インプラント、自由診療系クリニック、注文住宅、ゴルフ会員権・・・etc

いくつか共通点がありますね。

どれも単価が数百から数千万で、明確に効果がわかるものという点です。

タクシー広告の中でも、リーフレット広告は、大量の問い合わせを喚起するタイプのものではありません。しかし、検討確度の高い問い合わせを喚起することに長けています。

よく考えてみてください、タクシーに乗って目の前の広告を見ることはあっても、持って帰ることってなかなかないですよね?

加えて、これだけの価格帯のものであれば、なおさら考えていないと持ち帰らない。

つまりは、そういうことなんです。持ち帰った人は、相応のニーズがある。

リーフレット広告は、毎月どのタクシーで何部消費したかがわかります

専用のフリーダイヤルやQRコードから、正確な反響数も掴めます。

成約単価が明確な商材には、とても相関性があるんです。

乗客も、どの交通媒体よりも明らかに高所得な人が多いですからね。

②コンプレックス系商材

AGA治療、ダイエット系、シミ・アザ・ほくろ・くまなど皮膚・美容系など。

私は、自分が太ってからわかりました。意外と気にしてるんです。

10年前の自分であれば、結果にコミットしようと思わなかったはずですが、今は気になるんです。でも、人にそんなこと言わないんですよね。

ちょっと暗くて個室空間となるタクシーという場所は、そういう人に一番訴求しやすい場所なんですね。

誰にも気にされず、自分が気になっているセリフが目の前にドンと現れ、そこには持ち帰りやすいサイズのリーフレットがあるわけです。

手にとって問い合わせをもらったら、あとはクロージングをして頂くだけです。

やはり、これらの業種は根強く反響もあり、同系統の広告でも、訴求内容や治療方法が異なると飛躍的な効果を生むこともあります。

③資産系

不動産投資、太陽光発電、証券商材、賃貸管理・・・など

やはり、富裕層の方々も多いですからね。資産運用に興味のある方や、既にやっている方もたくさんいます。

①にも似ていますが、こうした商材も「1件成約するまでにいくらか」という点が凄く分かりやすいので、反響を喚起しながら効果の実証が出来る点もお勧めです。

ビジネスマンの多いエリア、高級住宅地エリア、などといったエリアの選定が出来るのもタクシー広告の大きな魅力ですね。

④他の媒体でなかなか広告が出せない業種

お墓(霊園・墓稜含む)、葬儀、飲食店関係、不倫などを扱う法律事務所など

もちろん、タクシーでも何でも出せるわけではありません。デザインの審査やタクシー会社ごとに掲出出来る範囲は違います。

しかし、他では全く掲出出来ないものが、タクシーでは掲出出来るということもあります。

それだけでも広告効果としては、非常に大きいですが、それぞれにターゲットとなる人も乗っていて相関性がこちらも高いことが多いんです。

また、葬儀などはその時にならなければ来ることはありませんが、毎月どれだけの人が持ち帰り潜在的なお客様になるかが分かりますし、

いざその時が来たときこそ、保存性の利くリーフレットが問い合わせに繋がります。

このように、リーフレット広告においては、一定期間の掲出で反響効果を確認することが出来る業種があるのです。

そして、最近のトレンドとしては、ビジョン広告(サイネージ)とセットで掲出すること。

映像で見て興味を持って「詳しくは、横のリーフレットを!」って出てきたら気になって手に取りますよね。これは効果絶大です!

業種も、これまでにないものも増えてきています。

ゲームアプリやふるさと納税、モデル募集の内容まで多岐に渡っています。

確度の高い反響を喚起したい、地元で継続的に将来のお客様を掴みたい、そんな思いをお持ちであれば、どんな業種、どんな価格帯でもお手伝い出来ると思います。

まずは、周りに広告を出せるタクシーがどれだけあるか、どれくらい掲出すれば効果があるのか、気になったらまずはアイマッチングへお問い合わせを!

アイマッチングでは、エリア・金額などいかなるケースでも、可能な限り御希望に沿ったご提案を行っております。

ウチは広告なんて・・・、そんなに広告費用はないよ・・・

そんな時こそ、03-6434-9415までお電話してください!

タクシー広告で、今まで訴求できていない本当のお客様を見つけましょう。

 

タクシーの定期券について

気付けば8月も今日で終わり・・・今年の夏も暑かったですね。

 

鰻を食べてスタミナを付ける前に、鰻を食べきるスタミナがなくなってきたアイマッチング営業担当です。

今日は、「タクシーの定期券」というなんとも聞き慣れない話題についてお知らせしていきます。

 

この度、国土交通省はタクシーにおいて、電車やバスで使う定期券に近いシステムを導入する方針を決めたのです。

 

理由は、以下の2点。

・免許返納をした高齢者などの「足」としてより利用しやすいように

・タクシー業界をより活性化させるために

 

もちろん、利用時間・エリア・期間などをしっかりと決めた上で、定額で利用できるようにする、という話のようですが、これは画期的だと思います。

 

そもそも、近年は高齢ドライバーの方々の事故が後を立たず、免許返納を促す動きが強まっています。

 

しかし、代わりの交通手段として電車やバスは決まった区間しか走行していないため、住居エリアや行き先によっては網羅されていないこともあるわけですね。

 

国交省としては、「タクシー定期券」になり得る制度の導入で、1回あたりの利用料金を抑えることで、日常的に利用できるようにする狙いがあるようです。

 

タクシーを日常的に・・・

 

なんだかリッチな感じがするかもしれませんが、エリアによって、地元に根付いて走行をしているタクシー会社も多く、生活シーンの「足」として、最も使い勝手が良いのもまた事実なのです。

 

・高齢者の方の通院や買い物

・学校や塾など決まった場所への子供の送迎

・仕事場など固定の場所への繰り返しの移動

 

これらは全て、その人にとっては日常生活から切り離せないものです。

国交省は、こうした利用者にもタクシー定期券が使えるよう検討を進めているようで、既に18年度に実証実験を行うことを経て、19年度には実用化を目指しているとのこと。

 

課題としては、道路運送法に基づいて、走行エリアや料金規定などが明確に定められているため、どのような形で対応するのか、ということでしょう。

これについては、今後の流れを注目していく必要があると思います。

 

そして、このニュースを見て思ったことが3つあります。

・タクシーは電車、バス同様、公共交通としてのポジションを認められている交通手段であるということ。

・タクシーの利用者や利用シーンは、どの交通手段よりも明確であること

・タクシーが移動媒体として、公共的に改めて注目を集めていること

これらを概して見ると、アイマッチングが提供している「タクシー広告」って、

ターゲットが明確でセグメントがしやすい媒体だと思いませんか?

 

こうしたタクシー定期券が導入されるようなエリアでは、まさにシニア向けの広告であったり、そのエリアに特化した訴求が圧倒的に強いでしょう。

 

都心のタクシーであれば、ビジネスマンや経営者・管理者層への訴求はもちろん、先述した通り、病院に乗入しているタクシーなどに関連性の高い広告を出すことも出来ます。

 

かたや、移動媒体という話をしましたが、タクシーの1日の走行距離は約300km!一ヶ月で9000km!!

 

ラッピングや行灯広告のような媒体では、この走行距離を存分に発揮し、広いエリア性と強いインパクトを兼ね備えた訴求が実現出来ます。

 

要は、タクシーって色んなことに使えるのです。

 

私たちは、タクシー広告を通した社会貢献はもちろん、タクシーという乗り物自体が、もっともっと日常の様々な切り口で活躍できるのではないかと考えています。

 

決まった区間を往復する電車・バスとは一味違う、目にした人すべてを巻き込むスケールの大きな力を秘めていると思います。

 

タクシー広告を通して、タクシー業界に携わるアイマッチングだからこそできる社会貢献をこれからもしていけるよう尽力してまいります。

 

あっ・・・ついつい熱くなってしまいましたね。

暑い夏はもうすぐ終わるのに・・・。

 

そんなわけで、「タクシー定期券」、気になりますね。

新しい情報がわかりましたら、またお知らせしていきますので、

ぜひチェックしてみてください。

 

そうそう、前回の記事でお話したタクシーの行灯。

みなさんは変わった行灯を見つけましたか??

見つけたらどの地域でどんな行灯があったのか教えてくださいね!

 

タクシー広告が気になった方は、以下にお問い合わせを。

アイマッチング株式会社

TEL:03-6434-9415/FAX:03-3497-0040

もしくは、ホームページの「お問い合わせ」より。

タクシー広告紹介コーナー~車外向け媒体編~

タクシー広告と言えば、アイマッチング!

 

アイマッチング営業担当です。

前回の記事では、車内向け媒体の紹介をさせて頂きましたが、今回は車外向けの媒体を紹介していこうと思います。

この記事では、タクシー広告にどんな種類(媒体)があるかを紹介していこうと思います。

【車外向け媒体】

◎車外向け媒体は、タクシーの移動力を最大限に活かし、街中の人に大々的に訴求することが出来る。

◎24時間365日走行しているので、他の交通広告にはない夜間の訴求も可能で、決まったエリアしか走らないということもないので、インパクトも大きい。

◎1日約300キロを走行する移動媒体で他にはない広告展開が出来る。

ラッピング

最近は、電車やバスでもラッピングした車両を見ることが多いですよね。私の住んでいる私鉄の路線は、昔、漫画家が多く住んでいたこともあり、アニメのラッピングなども多いです。

さて、タクシーのラッピングとはどんなものか?

・車両の前後左右のドア4面をフルに使いラッピング

・歩行者、ドライバーの両面に大規模に訴求が出来る

・バスや電車のラッピングと比較し、費用もリーズナブル

電車やバスの方が大きいし、インパクトもあるというお話もよく聞きますが、

決まった区間を走る両者は、見る人は見るけどそうでない人は見ないという状況に陥りがちです。

その点、タクシーは決まった営業区域内ではあるものの、その区間を縦横無尽に走行しており、多くの人に見てもらうことが出来るのです。

また、歩行者の目線で走行しているため、スマートフォンなどで写真に収めやすく、話題性の喚起やSNSへの波及効果も大きく期待できるのが特徴です。

②行灯

これはタクシー広告ならではの媒体でしょう。

タクシーの車体の上についている電気(提灯みたいな形をしたやつですね)を大きな広告面に出来てしまうというものです。

海外では、タクシーの行灯を広告面にするのは結構普通のことだったりします。航空会社やマスメディアなど大企業も利用しています。

日本では、まだまだ事例は少ないですが、こんな使い方も出来るのです。

・主要駅の乗り入れが多いタクシーを選んで、自社商品の行灯をつける

・東京中にラッピングタクシーを走らせ、大イベントや新発売の商品の訴求を集中的に行う

もし、夜、大きな駅のロータリーに自分の会社の商品の行灯が搭載されたタクシーが何台か並んでいる景色を想像したらワクワクしませんか??

まだまだ、見る側も見慣れていないので、「他と違う広告を出したい!」というケースにも最適です。

ちなみに、広告ではなく本来のタクシー会社の行灯にも色んなものがあります。

犬やカエル、鹿など動物が描かれているタクシー会社の行灯もあれば、社名や料金が書いてあるようなものまで様々です。

なかなかデザイン性に富んでいて楽しいので、是非色々見てみてください!

リアステッカー・リアラインステッカー

ステッカーと言っても、ドアガラスに貼るステッカーとは違い、後部座席の後ろ、リアウィンドウに貼る点が特徴です。

・ドライバーに向けた直接的な訴求が出来る

・歩行者に目線の高さで大きなステッカーを用いて訴求が出来る

タクシーはもちろん、電車やバスの車内ステッカーって大きくないですよね。

このリアステッカーは、通常のステッカーよりも大きなサイズで掲出出来る(エリアによりサイズは応相談です)ため、インパクトが大きいです。

皆さんも見たことないですか?タクシーの後ろの窓に貼ってある何かのステッカーを・・・?

街中を走らせ大々的に訴求するような方法から、地元の駅に乗入しているタクシーを集中的に選んで、その中で大きなインパクトを残す方法も選択できます。

リアラインステッカーの様に、大きさよりも視認性のよさを求めることもでき、ニーズやご予算に合わせて効果的な訴求が実現できます。

さいごに

今回は、タクシー広告の中でも、外向けの媒体を紹介していきましたが、百聞は一見にしかず!実際にどんなものかを見て頂くのが早いかもしれません。

また、今後の更新で「事例集」になるようなものも、どんどんアップできればと思っておりますので、ご期待ください。

それまでは、まず皆さんの目で、色んな行灯やラッピングを見付けてみてくださいね!

そんなタクシー広告が気になった方は、

アイマッチング株式会社 03-6434-9415 までお問い合わせください。

特に、外向けの広告(特にラッピングや行灯)は屋外広告物の申請が必要で、どのようなものが出せるのかなど、ご質問いただければと思います。

どんな小さなご質問でも結構です、お気軽にお尋ねください!

タクシー広告紹介コーナー~車内向け媒体編~

タクシー広告と言えば、アイマッチング!

 

アイマッチング営業担当です。

この記事では、タクシー広告にどんな種類(媒体)があるかを紹介していこうと思います。

【車内向け媒体】

◎車内向け媒体は、基本的に乗客に1対1で訴求することを目的としています。

◎他の交通広告とは違い、個別空間で独占的に視認してもらえることがメリットです。

リーフレット

助手席の後ろにケースがあり、乗客の目線に合わせて訴求できる媒体です。

リーフレットは、「持ち帰れる」ことが一番のメリットで、直接的な問い合わせに繋がることが期待できる媒体です。

見たことある方も居るかもしれませんが、あのリーフレットってよほど興味がないと持ち帰らないですよね??

よく「タクシー乗っても、あの広告持ち帰らないんですよね~」と仰って頂くことが多いんですが、まさにその裏返しがリーフレット広告の特徴なんです。

消費部数(持ち帰った人)は、検討確度や購入意識が高く、そのまま潜在的あるいは直接的な顧客になる可能性が高いのです。

消費部数がわかるだけでなく、リーフレット専用のフリーダイヤルを付けたり、QRコードを付けたり反響を測定しやすいことも広告媒体として魅力です。

広告を出すときに、成約単価・集客単価が分からずに掲出を続けることは会社・店舗にとって非常にリスクが高い行為です。

目に見える反響と確かな効果を感じて頂くにはオススメの広告媒体です。

・地元のエリアを走っているタクシーだけでしっかり訴求

・東京都内全域に大々的に訴求

タクシーなら地元エリアの規模から大掛かりの訴求まで自由にプランニング可能です。

ビジョン(サイネージ)

タクシーのビジョン広告は、他の交通広告のモニター・サイネージとは完全に違う点があります。

それは、個別空間でその乗客だけに見てもらえることです。

電車は乗車位置により視聴出来ないことも多いですし、駅などにある柱のサイネージは、殆どの人が歩きながら見るものです。

タクシーは、乗客が移動することはないですし、目線の高さで放映されるので、乗車人数=視聴人数として、訴求効果が掴みやすいことが特徴です。

また、トレインチャンネルやPR用の動画などを転用頂くことも可能なので、既に広告動画やPR動画をお持ちの場合、制作の手間も掛かりません。

現在、都内で1,200台、1都3県で2,000台以上の提携タクシーで弊社モニター「eyevision」を搭載しています。

タクシー1台の平均乗車数は1,050人/月なので、1ヶ月に200万人以上への大規模な訴求も実現できる媒体です。

サンプリング

近年、主要駅や繁華街でのサンプリング実施が難しくなったとよく聞きますね。

そして、サンプリングは配布員により効果が大きく左右されてしまう。

タクシーのサンプリングは、そんな悩みを同時に解消できるのです。

清算時に、乗務員から手渡しする形式になりますが、乗り降りする場所や乗客の性別、年齢層もターゲティングした上で配布することが出来るのです。

大衆商品から地域や顧客層を限定したい広告展開まで、様々なシーンで活用できます。

そして、もう一つの利点が、利用金額や期間に融通性が強いことです。

他の媒体は、「広告掲出」となるため、月単位・1日からスタートなどの決まりがありますが、サンプリングは部数に応じて料金が決まりますし、〃部数でも多くの台数で集中して配布したり、少ない台数でじっくり配ったりも出来るます。

予算や期間などニーズありきで展開してもらいやすい媒体と言えます。

配布出来るものは、一般的なティッシュから自社商品、ノベルティなど幅広くご検討頂けます。もらってインパクトのあるものであれば、SNSへの波及効果なども期待できます。

ステッカー

タクシーのステッカーはよく見ると思いますが、大きく分けて2種類あります。

一つは、ドアガラス(車窓)のステッカー。

こちらは乗客が窓の外を見たときに自然と目に入るものですね。

他の広告媒体と違い「ふと見てもらい印象に残す」という認知広告の意味合いが強いので、これまでもラジオ番組やCDリリース、書籍などでご利用頂いております。

もう一つは、リアウィンドウのステッカー

こちらは、リアウィンドウに大きなステッカーを貼るものですが、街中を走るタクシーだからこそ、縦横無尽に訴求をしてくれるのです。

皆さんも見たことありませんか?某ドリンクのステッカーを・・・。

後ろを走行しているドライバーに向けた商材はもちろんのこと、

駅などに乗り入れて停車しているタクシーにステッカーがあると非常に効果的な訴求が実現出来るのです。

1日に300キロ前後も走行するタクシーの特性を最大限に活かした媒体と言えるでしょう。

まとめ

今回は、タクシー広告の中でも、車内向けの種類(媒体)をご紹介しました。

こうして見るだけでも、タクシー広告って面白いですよね。

タクシーに乗る人ってどんな人か想像しやすいと思います。

だからこそ、訴求できる対象が明確で、効果を発揮しやすい媒体なんです。

そんなタクシー広告が気になった方は、

アイマッチング株式会社 03-6434-9415 までお問い合わせください。

どんな小さなご質問でも結構です、お気軽にお尋ねください!

タクシー広告のご紹介

タクシー広告の事ならアイマッチング株式会社にお任せ下さい。

東京・神奈川・千葉・埼玉の関東圏を中心に全国20,000台のタクシーと直接提携をしております。

 

タクシー車内にモニタを設置し、映像広告を放映するビジョン

弊社専用のケースをお客様の目の前に設置しハガキサイズの広告を用意するリーフレット

 

その他、タクシーのドアラッピング広告リアステッカーサンプリング等、様々な媒体をご提案しております。

お気軽03-6434-9415にご相談くださいませ。