運賃無料のタクシーが走るって本当!?

みなさん、こんばんは。
アイマッチング営業担当です。

ブログをしばらくご無沙汰しているうちに、
もう夏の手前みたいな暑さですね。
夏が来る前に夏バテになっている私であります。

さて、そんな中、なかなかホットな話題が入ってきました。
なんでも無料のタクシーが走りだすかも知れないとのことで・・・。

「15歳起業」として8年前に若手実業家が立ち上げた運賃無料の配車・運行サービス会社「nommoc(ノモック)」による株式投資型クラウドファンディングでの資金調達が、開始からわずか4分30秒という過去最速で完了したとのこと。

今回の資金調達は、日本クラウドキャピタルが運営する株式投資型クラウドファンディングサービスの「FUNDINNO(ファンディーノ)」で8日夜募集が開示され、12日夜に行われたもののようです。

 ノモックは、最年少社長として大型イベントでの映像演出などを手がける「セブンセンス」を設立した吉田拓巳氏(22)が2018年4月に新会社として立ち上げ、2019年年3月から始める「日本初の無料配車・運行サービス」ということで注目を集め、募集開始から4分30秒で調達目標額の上限の5000万円に達した模様。目標の下限の1600万円にはわずか52秒だった。個人投資家の一人当たり投資額は50万円まで。

 株式投資型クラウドファンデイングは、インターネットで未公開株を取引する資金調達手法で、日本国内では昨年4月にスタートし、サービス会社として3社が参入。日本クラウドキャピタルはその第1号で募集取扱件数は最多だが、「今回の案件は過去最速での調達完了」ということです。

そして、ノモックの無料配車・運行サービスは、その仕組みが非常に興味深いのです。

利用者が専用のアプリを使って配車を受け、車内のディスプレーに利用者の好みや行動パターンに合わせた店やファッション、商品などの情報が流される。走る広告塔として、運賃に当たる運行コストは広告のスポンサーが負担する仕組み。

要するに広告収入のみで運行費用をまかない、乗客は無料で乗車出来ると言う事ですね。
これが実現するのだとしたら、乗客としては非常に興味深いですし、
その反面、これまで以上の反響・効果を獲得できる広告でないと運営は難しくなるということです。

今後は、社名と同じサービス名で福岡市天神を中心に10台ほどでスタートする見込みで、東京五輪・パラリンピックが開催される2020年をめどに、東京など首都圏を中心に展開を目指していくとのこと。その後、シンガポールなどの海外市場にも進出する計画だ。

こうした事業展開や会社が増えてくるということ、
そして、クランドファンディングで投資が集まるということは、
タクシー広告の市場価値が高まっている証左であり、
同時に今までの広告のように、垂れ流す・大きく出す、という流れから、
ターゲティングを明確に行い、CPAをしっかり見ていくという流れに
だいぶ前から変わってきているということですね。

そんなタクシー広告を1都3県で扱うアイマッチング。
サイネージ広告はもちろんのこと、様々なターゲット・ニーズに合わせた
数多くの媒体を取り揃えています。

タクシー広告が気になった方は、
03-6434-9415 アイマッチング営業担当へ!
ホームページもありますので、是非ご確認ください!

https://taxi-eyevision.com/

ニューヨーク市内にて、トヨタ勢が強い理由とは?

こんばんは、アイマッチング営業担当です。

早いもので、4月も半分が過ぎましたね。みなさん、お花見は行きましたか?

最近、桜が散るのが早いですよね。私が子供の頃は、入学式や進級のクラス写真は桜の木の下でしたけど、今は3月中で見ごろが終わってしまいますね。

2018年度もサクラサク一年でありますように・・・。

さて、日本では2017年秋からトヨタのJPNタクシーの本格運用が始まりました。

今後、街なかで走るタクシーは日産NV200タクシーと合わせ、日本ではMPVスタイルのものがほとんどとなることでしょう。

今回は、ニューヨーク市内でのタクシー車両の現状に目を向けてみましょう。

ニューヨーク市では、タクシーの車両統一化を図り、日産自動車のNV200の独占供給を決めましたが、

結局、タクシー業界などからの根強い反対があり、訴訟まで持ち込まれることとなりました。

結果として、2015年に最高裁がNV200タクシーの独占供給を認める判決を下しています。

ということで、本来であれば2015年以降、順次NV200タクシーの車両へと入れ替えが進み、ニューヨーク市内は同じ車両のタクシーで埋網羅されていくはず・・・ですが、実情は大きく違うようです。

最高裁判決は出されたものの強制力が働かず、その後もNV200タクシーで独占されることはありませんでした。

それまでも走行していた3代目プリウスタクシーが、プリウスV(日本名ではプリウスα)やカムリハイブリッドに変わっているのが現状となっているようです。

この現象は、結果として燃費性能が良く、燃料代負担が軽くなることに起因するようです。

私のニューヨーク在住の友人に依頼して、どんなタクシーの車両が多く走っているのか確認してもらいました。すると・・・。

まず一番目立つのがプリウスV。

以前は、3代目プリウスのタクシーが市内にも溢れていたようですが、居住スペース・積載スペースが狭いこともあり一気にプリウスVへシフトしたようです。

そしてプリウスVと同等、あるいはそれ以上に走行しているのがカムリハイブリッド。

まだ現行モデルを見掛けることは少ないようですが、市内は先代のカムリ・ハイブリッドタクシーだらけといっても間違いではないようです。

加えて、昨年まではあまり見かけなかったにも関わらず最近増えているのが、RAV4ハイブリッドのタクシーのようです。

ニューヨークモーターショー(ジェイコブ・K.ジャヴィッツ会議センター)では次期型が登場しており、夏頃まで現行モデルの在庫セールに一層の拍車がかかるので、さらに増えるかもしれないとの見方がされているようです。

それ以外には、ハイランダーハイブリッドや、ミニバンのトヨタ・シエナ(ハイブリットではないですが)なども走っているようです。

総括してみると、ニューヨーク市内のイエローキャブの多くはトヨタ車であるという事実。ハイブリッド仕様のラインアップが豊富で、初代プリウス登場から20年という信頼性も高いようです。

ドライバーがハイブリッド車を選びたがる理由には、ガソリン代の負担軽減が背景にあるようです。

プリウスなどが台頭してくる前には、大排気量のエンジンを搭載し、燃費が数km/Lというレベルのフォード・クラウンビクトリアのタクシーがほとんどだったようです。

それに比較すると排気量が格段に小さくなり、絶対的に燃費性能は良いため、確実にガソリン代の抑制に繋がるということ。

また市としても、環境面でメリットの大きいハイブリッドタクシーを積極的に導入することは市民からも評価を得やすいという背景があるようです。

ただ、事故を起こしてしまうと、ぶつけどころが悪かった場合、二次電池やハイブリッドユニットの交換まで必要となると、修理代が高くつくので、ドライバーとしてはやきもきするところかもしれませんね(笑)

日本でも、導入が本格化されるJPNタクシーですが、どのような流れになるのでしょうか。

まだ物珍しいJPNタクシーの車両で、実際に乗車したことがあるという人も少ないかもしれません。(私も一度しか乗ったことがありません)

ニューヨークとは、また違うと思いますが、今後の車両展開に注目してみてみましょう!

京都のタクシーが初乗り運賃改定

みなさんこんにちは!

アイマッチング営業担当です。

もうすぐ桜が開花するようです。

私は、自宅が井の頭公園や石神井公園が近いので、お花見には事欠きませんが、

皆さんも会社やお友達との忘年会でたくさん飲んで、そのままタクシーで帰るときに、忘れ物なんてしないでくださいね(笑)

でも、もし忘れ物しちゃいそうな気がしたら、一つ前の記事を読んで頂ければと思います!

さて、今回は、京都でタクシーの初乗り運賃の改定がなされたという情報があり、詳しく書いていこうと思います。

国土交通省近畿運輸局は3月1日、京都市(旧京北町を除く)を中心とした市以南のタクシーの初乗り運賃について、

現行の小型車1・7キロ=610~550円を、4月1日に1・2キロ=450~410円に改定すると発表しました。

「ちょい乗り」と呼ばれる近距離利用を促して収入を増やし、運転手の待遇改善につなげる狙い。

これは東京の23区内と同じような方向性ですね。

更に、走行距離に応じた加算運賃は280~255メートル=80円に設定。

中型車と小型車の料金区分はなくし、普通車に統一する。深夜早朝割り増し(2割増)の開始時刻も、1時間早めて午後10時からとする。

なるほど、深夜料金は以前は23時からだったんですね!私も全く知りませんでした。

よく違う地域に行くと、パチンコ屋さんの営業時間が違ったりしますが、それに近いのかも知れませんね。

料金の実質的な値上げについても、以下のようにまとまっています。

改定後の料金は短距離で安くなる一方、長く乗るほど高くなる。時間加算を考慮せずに初乗り610円の小型車と比べると、2985メートルから改定後の方が高くなる。

JR京都駅からだと、1・3キロ離れた東寺は530円と現行より80円安く、2・4キロの四条河原町は850円で同額、3・1キロの清水寺は80円高い1090円となる。

なるほど、3キロくらいで実質的な値上げなんですね。都内の改定においては、6.5キロ以上乗ると値上げといわれているので、少し割高にも感じますが・・・。

でも、都内と違って長距離に乗る割合も多くないので、それくらいでも影響はないかもしれません。

また、観光客や旅行客も多いこのエリアだと、運賃例にもあったように駅から○○寺まで、なんて需要も多いんでしょうね。

昨春以降、法人車両の7割を超す事業者が運転手の待遇改善などを目的に運賃改定を申請したため、国土交通省近畿運輸局が審査していました。

同局は今回の改定に際し、府タクシー協会などに対して、運送収入に占める運転者人件費の割合維持、労働条件の改善とその実績公表などを指導するとしています。

府タクシー協会側は「運転手の賃金や労働条件の改善は必要と考えている。バスを補完する近距離利用を増やすとともに、電子マネーへの対応やスマートフォン用アプリによる配車などの効率化も進め、乗車率を高めたい」と話している。

タクシー業界全体を見ると、配車アプリの普及や、以前このブログでも触れた相乗りなど、新たな切り口から利用者及び利用シーンを増やそうとしています。

タクシー会社独自の色を出し、生き残っている会社も多々あります。

タクシー広告もその一つで、「広告を出す」という側面だけではなく、

サンプリングのようにタクシー会社も乗客も喜んで頂ける物も増えており、

積極的に取り入れているタクシー会社も増えています。

今回は、「京都」という地域性の高いエリアでの初乗り運賃の改定。

果たして本当にタクシー会社の収益増に繋がるのか。

旅行客や外国人観光客に大きな需要となるのか。

地元である人たちにもプラスになるのか。

そうした点が大きく注目されますね。

今後、動向を見守っていき、一定の結果が出たときには、またこのブログで件所うしていきたいと思います。

タクシーの忘れ物ランキングとお役立ち情報

こんにちは!アイマッチング営業担当です。

1ヶ月近くブログの更新が空いてしまいました。

ありがたいことに、年度末に向けてさまざまな企業様が、

タクシー広告をご利用頂き、私たちも忙しくさせて頂いております。

忘れていたわけではありませんよ(笑)←本当です!

忘れていた・・・そう、タクシーの車内は忘れ物が多いんです。

「お忘れ物はございませんか?」

タクシーを降りるとき、運転手さんにそう声をかけられたはずなのに…降りてみると◯◯がない! そんな経験がある人も少なくないだろう。

とくに、「さっきまで触っていたはずの携帯やスマホ」が無くなってしまったときは、すぐどこかに連絡することもできず、途方に暮れますよね。

そこで、「電車やタクシーに携帯・スマホを忘れた」ことがある人の割合を調査してみました。

なんと結果は・・・驚きの18.1%!!

男性が15%、女性が22%となっていた。

電車やタクシーを降りるとき、携帯・スマホを置き忘れたことがあるのは、5人に1人と少なくない割合ですね。

また、男性より女性のほうがやや「置き忘れやすい」傾向があるのは、ズボンやスーツのポケットなどファッションの違いも影響しているかもしれません。

実際に忘れられているのは、どのようなものなのだろう?

タクシーの忘れ物ランキングベスト5は以下の通りだそうです。

・第5位:手ぶくろ

冬の時期はかなり多いようです。タクシーに乗ると殆どの人が外すためかもしれませんね。

・第4位:傘

こちらも雨の日 が限られるのでランキングは落ちるが、降ったりやんだりの梅雨などは、とくに増えるようですね。

・第3位:鍵

ポケットやかばんから財布などを取り出す際に、キーホルダーなどが引っ掛かって落とすことが多いようです(筆者も経験があります)

・第2位:財布

降りる直前にお会計で使ったはずなのに…意外と多いのが財布とのこと。届け出られただけで2位ですから、水面下ではもっと多いのかも知れません。

・第1位:スマホ・携帯

最近では、充電器がついてるタクシーもあって便利だが、挿したまま降りてしまうお客さんも多いとのこと。

あとはスマホをいじったまま、寝てしまい手に持っていたはずがポロリと座席に・・・。圧倒的に多いようですね。

ここ最近は、変り種でアイコス(電子タバコ)の本体なんかもあるようです。車内は禁煙ですが、ポケットやポーチに入れていて、なんてこともありそうです。

あとはお菓子などが入った紙袋なんかも定期的にあるようですね。

スマホなら、もし置き忘れてしまっても慌てなくて大丈夫。iOSなら、アプリ「Find iPhone」を立ち上げれば、GPSで今ある位置情報がわかります。

使う前に、設定からiCloudを選択し、“iPhoneを探す”をオンにしておきましょう。

アプリを開くと自分のデバイスがどこにあるのか、地図上で確認できます。画面の左下にある車のアイコンを選択すれば、iPhoneを検出した場所まで地図上でナビをしてくれます。

地図上にあるiPhoneを押すと、画面下のアイコンが変わります。

右下の“iPhoneを消去”では、iPhone上のデータを削除できます。見つかった際はバックアップから復元して戻しましょう。重要なデータを守れます。

真ん中の“紛失モード”は、まず最初に設定しておきたいモードです。iPhoneにロックをかけることができるので、普段ロックを設定していない人はまずこれを選択しましょう! また、ここからメッセージを表示することができるので、拾ってくれた人に連絡をもらうなどを伝えることが可能です。

左下の“サウンドを再生”は、iPhoneから音を出します。部屋や鞄のどこかなど、だいたいの場所がわかっているときに役立ちます。

え? iPhoneがないのに、どうやってアプリを使うかって? ほかのiOSデバイスやMacがない場合は、PCからiCloud経由で同じ操作ができますので、iCloud.comにアクセスしましょう。

Androidでも同様に、Google検索で「Find my phone」と入力すると、Googleマップで表示してくれる。

また、スマホ以外でも「支払い時のレシート」を持っていれば、タクシー会社に問い合わせることが出来ます。

レシートには、車番など乗車した時の情報が特定できる要素が詰まっています。

「ワンメーターだし別にいいや」と思わず必ずレシートをもらうようにしましょう。

忘れ物はしないことが一番ですが、もししてしまった時は慌てずタクシー会社に連絡しましょう!

スマホなら設定次第で、自分で確認してから対応することも可能なので、忘れずに設定しておきましょう。

そして、タクシーに乗って、車内に広告があったらチェックも忘れずに!

皆さんに見てもらえるようこだわって作ったさまざまな広告物が置かれています。

よく見てみると色んなジャンルのものがあり面白いですよ!

※【調査概要】
方法:Twitter及び各種アンケートサイトの投稿結果参照

相乗りタクシーってなんだ!?

こんばんは!

アイマッチング営業担当です。

立春も過ぎ、昼間は徐々に春を感じる暖かさもありますが、まだまだ朝と夜は寒いですね!

先日、寒い中タクシーを待っていて、2台続けてきたので、当然前の方に続いて2台目のタクシーに乗ったのですが、

なんとずーっとそのタクシーの後ろを走り、降りた場所もほぼ一緒・・・。

全く面識のない人なのでそんなことありえないのですが、

「これ、二人で一台で乗ったら料金半額だなぁ」なんて思っていました。

そんなことを思っていたら、なんとあったんです!「相乗りタクシー」というものが!!

ええっ!本当に相乗りするの!?って思いました、正直。

昔、どっかのテレビ局でワゴン車に乗って恋をする「あ○のり」なんてのありましたが、公共の交通機関でそんなものが存在するとは。

調べてみると、まさに今実験中とのことで詳細は以下です。

■平成30年1月22日(月)〜3月11日(日)に国土交通省が相乗りタクシー実証実験を実施する(※実際には天候不良の影響で平成30年1月23日(火)からスタート)

■実験に際しては、専用のアプリを用いて検証を行う。

そもそも、相乗りタクシーとはどういうコンセプトなのか?

乗車前にアプリ上で乗車地・目的地の近い相乗り相手を探し、1台のタクシーに相乗りすることができるサービスです。「割安な運賃でタクシーに乗ることができる」というメリットにより、利用者の選択肢を増やし、利便性の向上を図ります。

うーん、なるほど、まさに「相乗り」そのものなわけですね。

国土交通省も以下、HPにて概要をまとめています。

http://www.mlit.go.jp/report/press/jidosha03_hh_000273.html

なお運賃に関しては、

①相乗りする利用者の最初の乗車地から最後の降車地までの走行距離に応じて算定した金額を算出。

②その金額を各利用者が単独で乗車した場合の推計走行距離に応じて按分して算定。

③結果として、運賃は事前確定となり、乗車前に金額が分かります。

要は、不公平なく自分が乗った分とお相手が乗った分が割られるわけですね。

ここまで、「通常より安く乗れる!」というメリットはわかってきましたね。

しかし、課題もありますよね。

そもそも知らない人と個室空間で一緒になるわけですから。

また、アプリ自体が普及しないとそもそも仲介される人の母数も少なくなってしまいますね。

今回の実験において、①ペアリングの成立状況②運賃水準の検証③利用者アンケートなどに軸をおき、

今後の制度化に向けて検証していくようです。

それに先立って、相乗りアプリを配信しているタクシー会社は以下のような対策を行っているようです。

■性別が違う人をペアリングしないよう設定が出来る

■助手席と後部座席に分かれて乗車するよう設定が出来る

日本は安全な国とは言われていますが、それ故に初対面の人と乗車するのには、

一定の抵抗感を持つ人が多そうです。

利用者増加を目指して様々な施策が行われているタクシーですが、

これから東京オリンピックに向けて外国人の利用者も増えると言われています。

そんな中、この相乗りタクシーがどれだけ普及していくか、制度化していくかは、非常に見所だと思います。

奇しくもそんなことを思った直後だっただけに、私としては是非形にしてもらいたいな、と感じつつも、

実際にスタートしてもすぐには利用する勇気がなかったりします。

皆さん、相乗りタクシー、どう思いますか?

安さ重視?安全性重視??

また、実験の検証結果などが出たときは、こちらにて皆さんにお伝えしていきます。

様々な進化で注目されているタクシーを使った広告媒体、「タクシー広告」はアイマッチングが最も得意とする分野です。

タクシー広告が気になった方は、03-6434-9415 アイマッチング営業担当まで!

雪とタクシーと・・・

こんばんは、アイマッチング営業担当です。

東京では、久しぶりに大雪が降っていますね!

不要不急の外出は控えて・・・なんてニュースでは言ってますが、

なかなかそんなわけにはいかず、皆さん傘を持って出勤されたのではないでしょうか?

そんな私も、先程、外出先の表参道から青山一丁目まで帰ってきましたが、

16時頃だというのに、多くのサラリーマンの方々が家路を急いでいました。

外苑東通りでは、タクシーを待つ人、雪で空車かわからず実車中のタクシーに手を上げる人も・・・。

「東京は雪が降る」という予報が出るだけで、電車が遅れたりしますし、

実際に今日のように雪が降ると5センチ積もっただけでも、電車の遅延を知らせるメールがスマホを賑わせます。

そんな時、やっぱりタクシーに乗る人は増えるものですね。

タクシーの良いところはなんといっても個室空間。

寒いし、濡れた状態で目的地まで扉が開くこともなく暖かく過ごせて、

「これでようやく帰れるな~」とホッとするものだと思います。

そんなリラックスした空間で目にするのがタクシー広告だったりします。

普段気になっていたけど、なかなか調べる時間もなかった。

こういうときでないとタクシーに乗らないけど、こんな広告が出ているんだ。

色んな角度から、リラックスした状態で誰にも見られずにその広告を凝視することが出来るんですね。

だから、タクシー広告からのお客様は、購入確度が高かったり他の広告と違うタイプのお客様が多かったりするんです。

雪が降って慌ててタクシーに乗ったときだからこそ、

車内で温まり落ち着いたときには、じっくりと広告を目にするかも知れません。

そんなタクシー広告は、対象者に1対1で訴求するものから、サイネージ広告のように、幅広く高所得者に訴求できるもの、ラッピングなどの外向けの媒体のように街中に目立たせることも出来ます。

ご興味を持った方は、アイマッチング株式会社 03-6434-9415 まで!

ちなみに筆者は、何年かに一度雪が降ると、

雪に埋もれかけて光っているタクシーの行灯を見るのが大好きです。

かまくらの中に光が灯っているようでなんだか和みます。

え?これって、私だけ!?きっとそんなことはありません(笑)

何はともあれ、数年に一度の大雪ですから、

タクシーを使う方も電車や徒歩でご帰宅される方も、

くれぐれもお怪我なきよう、気をつけてご帰宅ください。

2018年ブログ第一弾~おもしろタクシー業界用語2018~

あけましておめでとうございます!

アイマッチング営業担当です。

2018年もタクシー広告を宜しくお願い致します。

「あけましておめでとう」っていつまで使っていいか悩む時ありますよね(笑)

もう10日にもなると・・・なんて思いつつ、15日までが松の内ですからね!

さて、そんな新年第一弾のブログは、お正月のふくわらいにも負けない面白さ!

「おもしろタクシー業界用語2018」です。

タクシー業界って専門用語が色々あるんです。知っておくと今度タクシーに乗った時に楽しみが増えるかも知れません。

それでは、どんなものがあるのか早速まとめていきましょう!

①お化け

「お化け」というのは、わかりやすく言うと長距離のお客様のことだそうです。

アベノミクスで少しは景気がよくなったとはいえ、やはりバブルの頃に比べると減っているようです。

ドライバーの中では「バブルの頃は、夜はお化けがうじゃうじゃ出たけどなぁ」

「お、オレ、昨日久しぶりにお化けに会ったよ」なんてお話しているようです。

バブリーダンスに乗せて再びお化けが増えて欲しいことでしょう(笑)

②ゾンビ

お化けに似てますけど、これはお客様があちこちで手を上げている状態のこと。

急な雨、連休前の深夜などタクシーが捕まらない時はよくありがちですね。

どうやらタクシー業界は、ホラーな展開が嬉しい様子ですね(笑)

③神立ち

これも駅などでタクシーが足りず乗り場に人が溢れていることのようです。

ついにホラーから神になりました。いえいえ、お客様は神様だからです。

④流れ弾

長距離のお客様の多い大企業の前や官公庁付近でお客様を待っていたら、

偶然にも最寄駅までなどワンメーター料金だったことを言うようです。

ワンメーターでも大切なお客様ですから、気にせず乗って大丈夫です。

でも、「あらー」って思うこともありますよね、お仕事ですから!

⑤アヒル

運転手の1日の売り上げは約4万円といわれますが、それが2万円台で終了してしまった場合を「アヒル」というそうです。

「今日はこのままじゃ、アヒルだよ」とドライバーが焦る声が時折聞こえてくる。

由来は数字の「2」がアヒルに似ているから。

私はよく親に通信簿をもらう度に「なんで美術だけいつもアヒルなのかね~」と

茶化されていました。人間すら描けないんだから仕方がありません・・・。

⑥ワカメ

これには二つの意味があるようです。

a)回送=海藻という駄洒落。手を上げようと思ったら回送、結構ありますよね。

b)酔ってしまっているお客様のことを指す場合もある。

車窓から酔客を見るとユラユラと動いているように見えるからだそうです!

「ワカメにしようと思ったらワカメ乗せちゃったよ!」なんてことも・・・。

⑦ゲソ

これは足立ナンバーのタクシーということです。「足」という点に由来するみたいです。

ワカメだのゲソだのおいしそうですね(笑)

⑧ネギ

またまた食べ物、これはお客様より苦情を頂いたことを表すようです。

九条ネギの九条と掛けているようです。なるほど、座布団一枚!

⑨新婚さん

これはワンメーターしか乗らないお客様のことだそうです。流れ弾に近いです。

由来はわかりませんが、新婚さんはお金がないからなのか、

ワンメーターでタクシーを使ってでも早く奥様の所へ帰りたいからなのか・・・。

⑩大日本帝国

憲法・・・って続きません(笑)大手タクシー会社4社の略称です。

「大和自動車交通」「日本交通」「帝都自動車交通」「国際自動車」をまとめています。

⑪工事中

これは、警察の交通取締りのこと。渋滞の要因にもなったりしますしね。

ちなみにスピード違反検問は「水溜り」、本当の工事は「本工事」と言うそうです。

他にも、色んな専門用語があるようです。

乗車するお客様は、どんな距離でもどんな場所でもドライバーさんにとってはありがたいお客様ですので、

気にすることなく乗車して頂いて大丈夫です。

そんな中で、ドライバーさんも数あるタクシーの中でしのぎを削っているので、

少しでも多く、長くお客様に乗ってもらおうという思いの中からこういう言葉が

出来ていくんでしょうね!

もし、タクシーに乗車して無線で「○○が工事中」なんて聞こえてきたら、

「これか!」と思って聞いてみてください。

今年もこのブログを通じて、タクシーにまつわる様々な情報や、

タクシー広告についての事例、媒体紹介などを行っていきます。

少しでも楽しく読んで頂けるよう頑張りますので、今年も宜しくお願い致します!

 

 

今年も一年ありがとうございました。

みなさん、こんにちは。

アイマッチング営業担当です。

早いもので2017年もあと3日を残すのみ!!

クリスマスのイルミネーションも終わり、街は新年を迎える雰囲気が一気に加速していますね。

私たちアイマッチングは、タクシーの車内外を利用した広告媒体にて、

様々な企業様とお客様を繋ぐ架け橋としてお仕事をさせて頂いています。

今年も多くの企業様にタクシー広告をご利用頂き、他の交通広告とは一味も二味もちがった反響効果を感じて頂けたと思っております。

そんな中、今年は特にこれまで以上に様々な媒体をご利用頂いたと感じています。

100台規模のラッピングや、10万部を超えるサンプリングの数々、その他にも、

「THE タクシー広告」という業種以外の企業様が注目し、利用してくださいました。

特に、交通広告全般のサイネージ化の流れは強く、アプリゲームなどの広告に加え、BtoB向け企業様にも、多くご検討・ご利用頂きました。

タクシーは、可処分所得の高いビジネスマンや、その地域の富裕層に個室空間で訴求することが出来る唯一の媒体。

サンプリングもそうですが、他の交通広告では出来ない、より細やかなセグメントやエリア抽出も行える唯一無二の媒体なんです。

こんなこと出来るんだ!という媒体のラインナップですので、2018年に新たな広告展開をしたいと考えている担当者様、是非チェックしてみてください。

私たちアイマッチングは、明日より年末年始休業に入ります。

新年は1月4日より営業しております。

それまでの間に、タクシー広告が気になりました方は、弊社ホームページのお問い合わせ欄より、ご連絡ください。

順番にご対応させて頂きます。

今年一年、皆様には大変お世話になりました。

来年も、タクシー広告を通じ、多くの企業様とそのお客様との架け橋となれるよう尽力していくとともに、

より公共性の高い交通媒体の第一人者として、媒体の可能性を広げていけるよう歩んでまいります。

2018年も引き続きよろしくお願い致します。

※当ブログも来年もどんどん更新いたしますのでお楽しみに!

アイマッチング営業担当より

初乗り運賃改定でどう変わった!?

みなさん、こんにちは。

アイマッチング営業担当です。

早いもので今年ももう師走。師も走りますが、タクシーも最も走る時期ですね。

街はクリスマス一色で、タクシーで街を走っていると普段とは違うイルミネーションの景色が素敵ですね。

オススメは新宿の南口のサザンテラス(ミナミルミって呼ばれるエリアですね)と六本木ミッドタウンですかね♪♪

さて、ご多忙な方を乗せる機会が多いタクシーは、ご存知の通り1月末より初乗り運賃が改定されました。

初乗り2キロで730円⇒初乗り1キロで410円になったわけですね。

「ちょい乗り」による需要を増やし、乗客数を増やす狙いがある反面、長距離だと値上げになっている、など色んな話題が出ましたよね。

ちなみに、この料金改定に伴い、タクシーの窓に貼ってある初乗りの文字と並んで「First」って記載が増えたんですよ。

外国人へのアピールであって、決して「○○ファースト」というどっかの政党とは無関係ですよ(笑)

実際、約1年運用してみて、乗客の反応について以下のような調査結果が出ています。

■利用頻度を増やしたいと思った方:15.7%

■実際に利用頻度が増えた:16.5%

■初乗り料金での利用に後ろめたさを感じる人:37.8%

■タクシーアプリをダウンロードしている人:11%

■初乗り運賃改定を知っていた人:59%

■定額運賃タクシーが出たら利用したい人:55.3%

■外国人が初乗りに対して安い、妥当と感じた人:80%

※2017年12月 株式会社マクロミル調べ 対象:東京都内在住20~69歳男女1,000人

なるほど、いろいろなことが見えてきますね。

初乗り運賃の改定により、乗客数自体は15%程度増えており、改定により頻度を増やそうと思っていた人が、順当に利用していることが伺えます。

また、実際に改定を知っていた人が6割でそれにより16%の乗客が増えていることから、知らなかった4割の人が知ることでもう少し上ブレすることでしょう。

また、初乗り2キロというのは、世界的に見ても有数の長さで、初乗りも高いとみなされていたため、今回の改訂は非常に前向きな捉え方をされているようです。

総じて2割程度の乗客増となった見通しですが、基本的に売り上げには大きな影響はないようで、

長距離を乗る人は変わらず利用しているという現状があるようです。

それを証明するように、定額運賃タクシーへの興味・関心は非常に高いようです。

上記の調査でも6割近くの人が利用してみたいと話しているように、

初乗り料金の改定よりも、はるかに利用意向が高いことがわかりました。

多くは成田・羽田両空港への走行などの場合に、「○○区から」などの括りで、

事前に運賃を確定させ利用できるものです。

交通状況や道順に左右されることなく安心して利用出来ることから導入されていますが、

近年ではディズニーリゾートへも定額運賃を設定しているタクシー会社が多いです。

その他、定額運賃と少し異なりますが、会社によっては時間制で料金を設定し、

銀座などのお買い物をドライバーのガイド付きで行えるプランなど、多種多様なサービスが増えてきています。

今後は、こうした固定運賃で一定の付加サービスがあるものの需要も増えていくかもしれませんね。

初乗り運賃改定によって、様々な焦点が見えてきたタクシーの運賃。

今後より利用者のニーズに応えながら、タクシー会社も収益を伸ばしていけるかが重要なポイントになってくるでしょう。

当ブログでも、タクシー運賃に関する新たな情報が出ましたら、皆様に共有させて頂こうと思っています。

そんな新たな乗客を得つつあるタクシーで、より効果的なセグメントのもと訴求できるのがタクシー広告!

Web広告で効果がない・・・、折込やポスティングをしても反響がない・・・。

そんなみなさん、目に見える効果をタクシー広告で実感しましょう。

ほかの記事で詳しく説明しているので、ぜひ読んで頂きたいですが、

そんなタクシー広告が気になった方は、03-6434-9415 アイマッチング営業部まで!

 

 

タクシードライバーの運転極意とは!?

みなさん、こんにちは。

アイマッチング営業担当です。

最近、弊社社員でダイエット大会をしているのですが、なかなか思うように体重が減らず・・・。

ついついタクシー広告のメンズダイエットに電話をしてしまいそうになります。

需要がある人は、やっぱり見ちゃうんですね、こういうの(笑)

さて、今回のブログでは、タクシーのドライバーさんにスポットを当てます。

タクシーのドライバーと言えば、都心では1日300キロも走行すると言われており、運転のプロであるわけです。

特に、「早く」「快適に」を実現しながら「稼ぐ」を両立するために、どのようにしているのか??

タクシーならではの運転方法があるようです。

基本的な部分では一般車両を運転するケースとタクシーを運転することは同じ。ここでは新人運転手講習などで紹介されている、タクシーならではの”流儀”とでもいうべきものの一例を紹介してみよう。

1)空車時に複数車線ある場合は一番左を走行すること

駅のロータリーなどでの”着け待ち”や、無線による配車などもあるが、都市部でのタクシーの営業スタイルはやはり”流し営業”がメインとなる。当然タクシーに乗ろうとする人は道路端で手を挙げてタクシーに乗ろうとするのだから、空車のときは一番左側を走るのは当たり前といえば当然というべきことだそうです。

2)スピードを出しているような印象を与えること

タクシーで移動したいと考えるひとのなかには、”目的地に早く着きたい”というひとも多い。となると、「もっと急げないの!」などと車内で乗客からクレームをつけられることもしばしばある。しかしデジタコ(デジタルタコグラフ)などで、制限速度あるいは規制速度での走行が厳しく管理されている。このようななかで、乗客からのクレームが出そうな雰囲気があったら、オートマチックのオーバードライブをオフにしてエンジン回転数をあげて走行することで、”速度が出ている”ような印象を与えるように教えられているようです。

※もちろん、お客様を快適に乗せることが目的であり、ごまかすような目的ではありません。

3)右折は控えて左折を心がけること

結構な確率でタクシーに乗ろうとするお客様に遭遇するのが交差点の角。ただし右折しようとした先にお客がいた場合には、対向車線に空車のタクシーがきて左折されれば、お客様を持っていかれてしまう。左折した先にお客がいればほぼ確実にゲットすることができる。そのため街なかを流すときには左折を心がけるように指導されているようです。

4)信号待ちは先頭を心がけること

一般車両を運転していると、前方の信号が黄色に変わると加速して交差点を抜けようとすることが多いが、タクシーでは黄色になったら減速しそのまま赤になって停車するのが良いとされている。これは先頭で信号待ちをしていると、横断歩道を渡ってきたりしてタクシーの乗ろうとするお客様がくる可能性が高いからだそうです。

5)歩行者用信号の動きで速度調整すること

これは、4)と連動するのだが、上手く信号待ちで先頭になるためには、交差する道路の横歩行者用信号の動きにも注目するように教えられている。信号のある交差点を通過するときには、前方の信号に注目するのは当たり前だが、自分の走っている道路に交差する道路にかかる横断歩道を渡るための歩行者用信号が青で点滅していれば、意識して減速することで、前方の信号が赤になったときに、先頭で停車できるというのであるそうです。

乗ろうとするお客の行動パターンを読んだ運転が大切とのこと。

6)前方に空車のタクシーがいたら注意

やってはいけない走り方が空車のタクシーの真後ろなどは走らないこと。前方に空車のタクシーがいれば、お客がいたとしても前方のタクシーにお客様が乗るだけで効率が悪い。そこで空車のタクシーのすぐ後ろについてしまったら、交差点を曲がって流す道を変えたり、意識して赤信号で停車して、前方の空車タクシーとの間に距離を置くなどの工夫をするようにとされているそうです。

7)道路端で停車するときには斜め気味に停車すること

タクシーの事故で多いのが、お客の乗降でドアを開けたところに、すり抜けのためにきたバイクや自転車がぶつかるというケース。自動ドアは乗客にとっては便利だが、運転手にとっては開閉時にかなり気を使う”難物”ともいえる存在。そのため自転車やバイクのすり抜けを防止するために、タクシーの前方を歩道に向けて斜め気味に停車するように指導されるケースもあるようだ。これは路線バスでもよく行っている光景を目にすることがあります。

8)地理不案内な新人のころのトーク術

東京は世界の大都市のなかでもその面積の広さはトップレベルとなっています。とくに新人のタクシー運転手が東京都内の地理に不案内なのが目だつ。そのような新人のころに、お客様と地理不案内によるトラブルを少しでも防ぐためのトークというものがあるそうです。

タクシーのボディサイドにはどの地域にある車庫のタクシーなのか表示されている。例えば”板橋”と書かれているタクシーが、千代田区や港区などの都心部でお客から伝えられた目的地がわからないときは、「まことにすいません。いつもは板橋中心に商売をしているので……と、正直に伝えるよう指導しているタクシー会社が多いようです。

経路確認もせずに知ったかぶりをしてタクシーを進めて、道に迷えば、最終的にお客様にご迷惑が掛かるわけです。開き直りではないが、発車前にお客に断りを入れて、目的地までのルートを聞くことで、トラブルになったり、迷惑を掛けることを未然に防いでいるとのことです。

9)完全停車する寸前にはブレーキの踏力を少し抜くこと

このあたりは個々人の判断でその評価は分かれることだが、乗客が不安を覚えるような運転をしないのがプロドライバーの基本。そのなかで一番気を使いたいのが信号などで停止するとき。エンジンブレーキなどを利用して、だんだん減速していき、完全停車する直前にブレーキペダルの踏力を少し弱めることで、”前のめり”を抑制するようなことを、ベテランドライバーから教えられる新人ドライバーもいるそうです。

タクシーやバスなどの営業運転に必要な二種免許取得時には、乗客に不安感を与えないためにも、制動距離を一般車両の運転時よりも長めにとるようにと教えられることも多いようです。

10)バス停の前は減速しよう

バス停で路線バスを待っているのに、渋滞などのためになかなか来なかったり、ちょうど発車してしまった直後にバス停についたときなどに、”タクシーに乗ろうかな”と思ったひとも少なくないはず。そのようなニーズをねらう意味もあり、路線バスのバス停前を通過するときには減速するように、ともされているようだ。私も何度かこのようなシチュエーションで、タクシーに乗ったことがあります。

こうして、ドライバーの皆さんは、少しでも効率の良い走行を模索しながら営業し、お客様にとっても不快にならぬよう、我々が思いもしない部分まで気を配り運転しているのです。

タクシーとは違いますが、皆さんもご自身の運転の流儀がありましたら、是非教えてください!