雪とタクシーと・・・

こんばんは、アイマッチング営業担当です。

東京では、久しぶりに大雪が降っていますね!

不要不急の外出は控えて・・・なんてニュースでは言ってますが、

なかなかそんなわけにはいかず、皆さん傘を持って出勤されたのではないでしょうか?

そんな私も、先程、外出先の表参道から青山一丁目まで帰ってきましたが、

16時頃だというのに、多くのサラリーマンの方々が家路を急いでいました。

外苑東通りでは、タクシーを待つ人、雪で空車かわからず実車中のタクシーに手を上げる人も・・・。

「東京は雪が降る」という予報が出るだけで、電車が遅れたりしますし、

実際に今日のように雪が降ると5センチ積もっただけでも、電車の遅延を知らせるメールがスマホを賑わせます。

そんな時、やっぱりタクシーに乗る人は増えるものですね。

タクシーの良いところはなんといっても個室空間。

寒いし、濡れた状態で目的地まで扉が開くこともなく暖かく過ごせて、

「これでようやく帰れるな~」とホッとするものだと思います。

そんなリラックスした空間で目にするのがタクシー広告だったりします。

普段気になっていたけど、なかなか調べる時間もなかった。

こういうときでないとタクシーに乗らないけど、こんな広告が出ているんだ。

色んな角度から、リラックスした状態で誰にも見られずにその広告を凝視することが出来るんですね。

だから、タクシー広告からのお客様は、購入確度が高かったり他の広告と違うタイプのお客様が多かったりするんです。

雪が降って慌ててタクシーに乗ったときだからこそ、

車内で温まり落ち着いたときには、じっくりと広告を目にするかも知れません。

そんなタクシー広告は、対象者に1対1で訴求するものから、サイネージ広告のように、幅広く高所得者に訴求できるもの、ラッピングなどの外向けの媒体のように街中に目立たせることも出来ます。

ご興味を持った方は、アイマッチング株式会社 03-6434-9415 まで!

ちなみに筆者は、何年かに一度雪が降ると、

雪に埋もれかけて光っているタクシーの行灯を見るのが大好きです。

かまくらの中に光が灯っているようでなんだか和みます。

え?これって、私だけ!?きっとそんなことはありません(笑)

何はともあれ、数年に一度の大雪ですから、

タクシーを使う方も電車や徒歩でご帰宅される方も、

くれぐれもお怪我なきよう、気をつけてご帰宅ください。

2018年ブログ第一弾~おもしろタクシー業界用語2018~

あけましておめでとうございます!

アイマッチング営業担当です。

2018年もタクシー広告を宜しくお願い致します。

「あけましておめでとう」っていつまで使っていいか悩む時ありますよね(笑)

もう10日にもなると・・・なんて思いつつ、15日までが松の内ですからね!

さて、そんな新年第一弾のブログは、お正月のふくわらいにも負けない面白さ!

「おもしろタクシー業界用語2018」です。

タクシー業界って専門用語が色々あるんです。知っておくと今度タクシーに乗った時に楽しみが増えるかも知れません。

それでは、どんなものがあるのか早速まとめていきましょう!

①お化け

「お化け」というのは、わかりやすく言うと長距離のお客様のことだそうです。

アベノミクスで少しは景気がよくなったとはいえ、やはりバブルの頃に比べると減っているようです。

ドライバーの中では「バブルの頃は、夜はお化けがうじゃうじゃ出たけどなぁ」

「お、オレ、昨日久しぶりにお化けに会ったよ」なんてお話しているようです。

バブリーダンスに乗せて再びお化けが増えて欲しいことでしょう(笑)

②ゾンビ

お化けに似てますけど、これはお客様があちこちで手を上げている状態のこと。

急な雨、連休前の深夜などタクシーが捕まらない時はよくありがちですね。

どうやらタクシー業界は、ホラーな展開が嬉しい様子ですね(笑)

③神立ち

これも駅などでタクシーが足りず乗り場に人が溢れていることのようです。

ついにホラーから神になりました。いえいえ、お客様は神様だからです。

④流れ弾

長距離のお客様の多い大企業の前や官公庁付近でお客様を待っていたら、

偶然にも最寄駅までなどワンメーター料金だったことを言うようです。

ワンメーターでも大切なお客様ですから、気にせず乗って大丈夫です。

でも、「あらー」って思うこともありますよね、お仕事ですから!

⑤アヒル

運転手の1日の売り上げは約4万円といわれますが、それが2万円台で終了してしまった場合を「アヒル」というそうです。

「今日はこのままじゃ、アヒルだよ」とドライバーが焦る声が時折聞こえてくる。

由来は数字の「2」がアヒルに似ているから。

私はよく親に通信簿をもらう度に「なんで美術だけいつもアヒルなのかね~」と

茶化されていました。人間すら描けないんだから仕方がありません・・・。

⑥ワカメ

これには二つの意味があるようです。

a)回送=海藻という駄洒落。手を上げようと思ったら回送、結構ありますよね。

b)酔ってしまっているお客様のことを指す場合もある。

車窓から酔客を見るとユラユラと動いているように見えるからだそうです!

「ワカメにしようと思ったらワカメ乗せちゃったよ!」なんてことも・・・。

⑦ゲソ

これは足立ナンバーのタクシーということです。「足」という点に由来するみたいです。

ワカメだのゲソだのおいしそうですね(笑)

⑧ネギ

またまた食べ物、これはお客様より苦情を頂いたことを表すようです。

九条ネギの九条と掛けているようです。なるほど、座布団一枚!

⑨新婚さん

これはワンメーターしか乗らないお客様のことだそうです。流れ弾に近いです。

由来はわかりませんが、新婚さんはお金がないからなのか、

ワンメーターでタクシーを使ってでも早く奥様の所へ帰りたいからなのか・・・。

⑩大日本帝国

憲法・・・って続きません(笑)大手タクシー会社4社の略称です。

「大和自動車交通」「日本交通」「帝都自動車交通」「国際自動車」をまとめています。

⑪工事中

これは、警察の交通取締りのこと。渋滞の要因にもなったりしますしね。

ちなみにスピード違反検問は「水溜り」、本当の工事は「本工事」と言うそうです。

他にも、色んな専門用語があるようです。

乗車するお客様は、どんな距離でもどんな場所でもドライバーさんにとってはありがたいお客様ですので、

気にすることなく乗車して頂いて大丈夫です。

そんな中で、ドライバーさんも数あるタクシーの中でしのぎを削っているので、

少しでも多く、長くお客様に乗ってもらおうという思いの中からこういう言葉が

出来ていくんでしょうね!

もし、タクシーに乗車して無線で「○○が工事中」なんて聞こえてきたら、

「これか!」と思って聞いてみてください。

今年もこのブログを通じて、タクシーにまつわる様々な情報や、

タクシー広告についての事例、媒体紹介などを行っていきます。

少しでも楽しく読んで頂けるよう頑張りますので、今年も宜しくお願い致します!

 

 

今年も一年ありがとうございました。

みなさん、こんにちは。

アイマッチング営業担当です。

早いもので2017年もあと3日を残すのみ!!

クリスマスのイルミネーションも終わり、街は新年を迎える雰囲気が一気に加速していますね。

私たちアイマッチングは、タクシーの車内外を利用した広告媒体にて、

様々な企業様とお客様を繋ぐ架け橋としてお仕事をさせて頂いています。

今年も多くの企業様にタクシー広告をご利用頂き、他の交通広告とは一味も二味もちがった反響効果を感じて頂けたと思っております。

そんな中、今年は特にこれまで以上に様々な媒体をご利用頂いたと感じています。

100台規模のラッピングや、10万部を超えるサンプリングの数々、その他にも、

「THE タクシー広告」という業種以外の企業様が注目し、利用してくださいました。

特に、交通広告全般のサイネージ化の流れは強く、アプリゲームなどの広告に加え、BtoB向け企業様にも、多くご検討・ご利用頂きました。

タクシーは、可処分所得の高いビジネスマンや、その地域の富裕層に個室空間で訴求することが出来る唯一の媒体。

サンプリングもそうですが、他の交通広告では出来ない、より細やかなセグメントやエリア抽出も行える唯一無二の媒体なんです。

こんなこと出来るんだ!という媒体のラインナップですので、2018年に新たな広告展開をしたいと考えている担当者様、是非チェックしてみてください。

私たちアイマッチングは、明日より年末年始休業に入ります。

新年は1月4日より営業しております。

それまでの間に、タクシー広告が気になりました方は、弊社ホームページのお問い合わせ欄より、ご連絡ください。

順番にご対応させて頂きます。

今年一年、皆様には大変お世話になりました。

来年も、タクシー広告を通じ、多くの企業様とそのお客様との架け橋となれるよう尽力していくとともに、

より公共性の高い交通媒体の第一人者として、媒体の可能性を広げていけるよう歩んでまいります。

2018年も引き続きよろしくお願い致します。

※当ブログも来年もどんどん更新いたしますのでお楽しみに!

アイマッチング営業担当より

初乗り運賃改定でどう変わった!?

みなさん、こんにちは。

アイマッチング営業担当です。

早いもので今年ももう師走。師も走りますが、タクシーも最も走る時期ですね。

街はクリスマス一色で、タクシーで街を走っていると普段とは違うイルミネーションの景色が素敵ですね。

オススメは新宿の南口のサザンテラス(ミナミルミって呼ばれるエリアですね)と六本木ミッドタウンですかね♪♪

さて、ご多忙な方を乗せる機会が多いタクシーは、ご存知の通り1月末より初乗り運賃が改定されました。

初乗り2キロで730円⇒初乗り1キロで410円になったわけですね。

「ちょい乗り」による需要を増やし、乗客数を増やす狙いがある反面、長距離だと値上げになっている、など色んな話題が出ましたよね。

ちなみに、この料金改定に伴い、タクシーの窓に貼ってある初乗りの文字と並んで「First」って記載が増えたんですよ。

外国人へのアピールであって、決して「○○ファースト」というどっかの政党とは無関係ですよ(笑)

実際、約1年運用してみて、乗客の反応について以下のような調査結果が出ています。

■利用頻度を増やしたいと思った方:15.7%

■実際に利用頻度が増えた:16.5%

■初乗り料金での利用に後ろめたさを感じる人:37.8%

■タクシーアプリをダウンロードしている人:11%

■初乗り運賃改定を知っていた人:59%

■定額運賃タクシーが出たら利用したい人:55.3%

■外国人が初乗りに対して安い、妥当と感じた人:80%

※2017年12月 株式会社マクロミル調べ 対象:東京都内在住20~69歳男女1,000人

なるほど、いろいろなことが見えてきますね。

初乗り運賃の改定により、乗客数自体は15%程度増えており、改定により頻度を増やそうと思っていた人が、順当に利用していることが伺えます。

また、実際に改定を知っていた人が6割でそれにより16%の乗客が増えていることから、知らなかった4割の人が知ることでもう少し上ブレすることでしょう。

また、初乗り2キロというのは、世界的に見ても有数の長さで、初乗りも高いとみなされていたため、今回の改訂は非常に前向きな捉え方をされているようです。

総じて2割程度の乗客増となった見通しですが、基本的に売り上げには大きな影響はないようで、

長距離を乗る人は変わらず利用しているという現状があるようです。

それを証明するように、定額運賃タクシーへの興味・関心は非常に高いようです。

上記の調査でも6割近くの人が利用してみたいと話しているように、

初乗り料金の改定よりも、はるかに利用意向が高いことがわかりました。

多くは成田・羽田両空港への走行などの場合に、「○○区から」などの括りで、

事前に運賃を確定させ利用できるものです。

交通状況や道順に左右されることなく安心して利用出来ることから導入されていますが、

近年ではディズニーリゾートへも定額運賃を設定しているタクシー会社が多いです。

その他、定額運賃と少し異なりますが、会社によっては時間制で料金を設定し、

銀座などのお買い物をドライバーのガイド付きで行えるプランなど、多種多様なサービスが増えてきています。

今後は、こうした固定運賃で一定の付加サービスがあるものの需要も増えていくかもしれませんね。

初乗り運賃改定によって、様々な焦点が見えてきたタクシーの運賃。

今後より利用者のニーズに応えながら、タクシー会社も収益を伸ばしていけるかが重要なポイントになってくるでしょう。

当ブログでも、タクシー運賃に関する新たな情報が出ましたら、皆様に共有させて頂こうと思っています。

そんな新たな乗客を得つつあるタクシーで、より効果的なセグメントのもと訴求できるのがタクシー広告!

Web広告で効果がない・・・、折込やポスティングをしても反響がない・・・。

そんなみなさん、目に見える効果をタクシー広告で実感しましょう。

ほかの記事で詳しく説明しているので、ぜひ読んで頂きたいですが、

そんなタクシー広告が気になった方は、03-6434-9415 アイマッチング営業部まで!

 

 

タクシードライバーの運転極意とは!?

みなさん、こんにちは。

アイマッチング営業担当です。

最近、弊社社員でダイエット大会をしているのですが、なかなか思うように体重が減らず・・・。

ついついタクシー広告のメンズダイエットに電話をしてしまいそうになります。

需要がある人は、やっぱり見ちゃうんですね、こういうの(笑)

さて、今回のブログでは、タクシーのドライバーさんにスポットを当てます。

タクシーのドライバーと言えば、都心では1日300キロも走行すると言われており、運転のプロであるわけです。

特に、「早く」「快適に」を実現しながら「稼ぐ」を両立するために、どのようにしているのか??

タクシーならではの運転方法があるようです。

基本的な部分では一般車両を運転するケースとタクシーを運転することは同じ。ここでは新人運転手講習などで紹介されている、タクシーならではの”流儀”とでもいうべきものの一例を紹介してみよう。

1)空車時に複数車線ある場合は一番左を走行すること

駅のロータリーなどでの”着け待ち”や、無線による配車などもあるが、都市部でのタクシーの営業スタイルはやはり”流し営業”がメインとなる。当然タクシーに乗ろうとする人は道路端で手を挙げてタクシーに乗ろうとするのだから、空車のときは一番左側を走るのは当たり前といえば当然というべきことだそうです。

2)スピードを出しているような印象を与えること

タクシーで移動したいと考えるひとのなかには、”目的地に早く着きたい”というひとも多い。となると、「もっと急げないの!」などと車内で乗客からクレームをつけられることもしばしばある。しかしデジタコ(デジタルタコグラフ)などで、制限速度あるいは規制速度での走行が厳しく管理されている。このようななかで、乗客からのクレームが出そうな雰囲気があったら、オートマチックのオーバードライブをオフにしてエンジン回転数をあげて走行することで、”速度が出ている”ような印象を与えるように教えられているようです。

※もちろん、お客様を快適に乗せることが目的であり、ごまかすような目的ではありません。

3)右折は控えて左折を心がけること

結構な確率でタクシーに乗ろうとするお客様に遭遇するのが交差点の角。ただし右折しようとした先にお客がいた場合には、対向車線に空車のタクシーがきて左折されれば、お客様を持っていかれてしまう。左折した先にお客がいればほぼ確実にゲットすることができる。そのため街なかを流すときには左折を心がけるように指導されているようです。

4)信号待ちは先頭を心がけること

一般車両を運転していると、前方の信号が黄色に変わると加速して交差点を抜けようとすることが多いが、タクシーでは黄色になったら減速しそのまま赤になって停車するのが良いとされている。これは先頭で信号待ちをしていると、横断歩道を渡ってきたりしてタクシーの乗ろうとするお客様がくる可能性が高いからだそうです。

5)歩行者用信号の動きで速度調整すること

これは、4)と連動するのだが、上手く信号待ちで先頭になるためには、交差する道路の横歩行者用信号の動きにも注目するように教えられている。信号のある交差点を通過するときには、前方の信号に注目するのは当たり前だが、自分の走っている道路に交差する道路にかかる横断歩道を渡るための歩行者用信号が青で点滅していれば、意識して減速することで、前方の信号が赤になったときに、先頭で停車できるというのであるそうです。

乗ろうとするお客の行動パターンを読んだ運転が大切とのこと。

6)前方に空車のタクシーがいたら注意

やってはいけない走り方が空車のタクシーの真後ろなどは走らないこと。前方に空車のタクシーがいれば、お客がいたとしても前方のタクシーにお客様が乗るだけで効率が悪い。そこで空車のタクシーのすぐ後ろについてしまったら、交差点を曲がって流す道を変えたり、意識して赤信号で停車して、前方の空車タクシーとの間に距離を置くなどの工夫をするようにとされているそうです。

7)道路端で停車するときには斜め気味に停車すること

タクシーの事故で多いのが、お客の乗降でドアを開けたところに、すり抜けのためにきたバイクや自転車がぶつかるというケース。自動ドアは乗客にとっては便利だが、運転手にとっては開閉時にかなり気を使う”難物”ともいえる存在。そのため自転車やバイクのすり抜けを防止するために、タクシーの前方を歩道に向けて斜め気味に停車するように指導されるケースもあるようだ。これは路線バスでもよく行っている光景を目にすることがあります。

8)地理不案内な新人のころのトーク術

東京は世界の大都市のなかでもその面積の広さはトップレベルとなっています。とくに新人のタクシー運転手が東京都内の地理に不案内なのが目だつ。そのような新人のころに、お客様と地理不案内によるトラブルを少しでも防ぐためのトークというものがあるそうです。

タクシーのボディサイドにはどの地域にある車庫のタクシーなのか表示されている。例えば”板橋”と書かれているタクシーが、千代田区や港区などの都心部でお客から伝えられた目的地がわからないときは、「まことにすいません。いつもは板橋中心に商売をしているので……と、正直に伝えるよう指導しているタクシー会社が多いようです。

経路確認もせずに知ったかぶりをしてタクシーを進めて、道に迷えば、最終的にお客様にご迷惑が掛かるわけです。開き直りではないが、発車前にお客に断りを入れて、目的地までのルートを聞くことで、トラブルになったり、迷惑を掛けることを未然に防いでいるとのことです。

9)完全停車する寸前にはブレーキの踏力を少し抜くこと

このあたりは個々人の判断でその評価は分かれることだが、乗客が不安を覚えるような運転をしないのがプロドライバーの基本。そのなかで一番気を使いたいのが信号などで停止するとき。エンジンブレーキなどを利用して、だんだん減速していき、完全停車する直前にブレーキペダルの踏力を少し弱めることで、”前のめり”を抑制するようなことを、ベテランドライバーから教えられる新人ドライバーもいるそうです。

タクシーやバスなどの営業運転に必要な二種免許取得時には、乗客に不安感を与えないためにも、制動距離を一般車両の運転時よりも長めにとるようにと教えられることも多いようです。

10)バス停の前は減速しよう

バス停で路線バスを待っているのに、渋滞などのためになかなか来なかったり、ちょうど発車してしまった直後にバス停についたときなどに、”タクシーに乗ろうかな”と思ったひとも少なくないはず。そのようなニーズをねらう意味もあり、路線バスのバス停前を通過するときには減速するように、ともされているようだ。私も何度かこのようなシチュエーションで、タクシーに乗ったことがあります。

こうして、ドライバーの皆さんは、少しでも効率の良い走行を模索しながら営業し、お客様にとっても不快にならぬよう、我々が思いもしない部分まで気を配り運転しているのです。

タクシーとは違いますが、皆さんもご自身の運転の流儀がありましたら、是非教えてください!

サイレンスタクシーが登場

みなさん、こんにちは。

アイマッチングの営業担当です。

あっという間にハロウィンが目の前、それが過ぎるとクリスマス一色になっていくんですよね。寒くなるとタクシーの乗客も増えていくものです。

さて、そんな中、「サイレンスタクシー」なるものが登場するという話が出ました。

最初、私は、センチュリーやリーフみたいにエンジン音が静かなタクシーなのかと思ったのですが・・・。

その内容とは、以下の通りです。

京都の「都タクシー」が2017年3月より、乗務員からの声掛けを極力控えるという「サイレンスタクシー」の走行を試験的に開始したとのこと。

目的地の確認や、緊急時に対応する時を除いて、乗客から話し掛けられなければ、乗務員からは出来る限り声かけをしないというものです。

都タクシーの担当者は、サイレンスタクシーの導入について、

「これまで乗務員のなかには、京都の観光や歴史、お天気などについて話す人もいました。しかし、タクシーの空間はお客様のもの。仕事をしたり、考えごとをしたりしたい方もいらっしゃると考え、導入に至りました。利用されたお客様からは『良かった』などの感想をいただいています」と話しているとのこと。

初期導入されるのは同社が保しているタクシー340台のうちの10台。

助手席のヘッドレストの裏に試験運行中の旨を掲示をする。運転手は希望者の中から、会話量が少なくても相手が何を望んでいるのかを察する力がある、コミュニケーション能力が高い人が担当する。

なお、お客側から話しかければ、もちろん対応するとのこと。

なるほど。そういうことなんですね。

確かに、今はそういう方がいいと言う人も多いかもしれませんね。

若い人は特に、話し掛けられても話題が合わないとか、じっとさせておいて欲しいと言う人が多いように思えます。

スマホの影響も大きいかな、って気がしますね。

それでも、各タクシー会社さんは、少しでもお客様に喜んで乗車してもらうことを常に考えていると思います。

加えて、若い世代の方にも利用してもらえる試みもたくさん行っています。

その中で、現代の風潮に合わせた典型的な試みだと感じますね。

自分なんかは寂しく感じますけどね。

運転手さんと天気の話から野球の話をしたり、この時期だと「今年はなんだかね~」なんて話をするのも楽しかったりするものです。

しかし、このタクシー会社さんのお話を聞いて、もうひとつ注目するところがありました。

「助手席のヘッドレストの裏に試験運行中の旨を掲示をする。」

これは、タクシー広告のリーフレットを掲出している場所と同じですね。

つまりタクシーのプロの方々から見ても、そこのスペースは最も目に付くと言うことです。

リーフレットも見てもらって、持って帰ってもらうことが大きな意味を持ちます。

ネット広告のように同業他社と比較されることもなく、自らその広告を取ろうと言う意識のある人にピンポイントで訴求出来るのです。

サイレンスタクシーが増えたら、より車内ですることがないかと思います。

そんな時、読み物代わりに目の前のリーフレットを手に取って、目の前のビジョンの動画を眺めてみて、ってなることでしょう。

タクシー広告は、今、色んな面で注目されるべき媒体です。是非、気になる方は、アイマッチング株式会社 03-6434-9415 まで。

みなさんは、ハロウィンは仮想をしますか?

タクシーもハロウィンだけではないですが、ラッピングという形で仮装することがあります。

そんなタクシーを見つけたときは、このブログを思い出してくださいね!

 

続報・タクシー定期券について

こんにちは、アイマッチング営業担当です。
早いものでもうすぐ10月。東急ハンズはハロウィン一色になっており、1年の終わりに向けて加速していく流れを感じています。
さて、そんな年末に向けて利用者も増えるタクシーですが、以前お話したタクシー定期券について、少しずつ詳細がわかってきました。
まず、タクシー定期券とは何か?おさらいしていきましょう。

簡単に言えば、タクシーに、鉄道の定期券のような、定額で乗り放題になる運賃体系が新たに導入しようという試みです。
国土交通省と複数のタクシー事業者で、来年度から実証実験をスタートし、再来年度に本格導入する見込みなんです。
利用者と時間帯、エリアを限定して乗り放題にし、従来の距離や時間に応じて加算される運賃よりも割安な運賃を設定する運びとなっています。

 

タクシー業界の旅客輸送量は過去20年で4割ほど減るなど、電車やバスと比べて利用者数の推移が大きいのです。
じゃあ、タクシーという乗り物自体が、需要が減っているのか?と言えば、それは全く違っています。

20年前と言えば、バブル全盛期です。タクシーに乗る必要がなくても、1万円札を手にタクシーを止めていた時代です。

ここ最近の景況からも、そうした利用は確かに減ったでしょうが、必要な方が必要に応じて利用する、より明確なニーズを持って使われるようになったのです。

事実、一方では、主に子育て世帯や高齢者からは、子供の学校や塾の送迎、通院や買い物などの生活の足として使われるケースが多く、「もっと手軽に利用できたらいいのに」という声は多々上がっているのです。

定額制(乗り放題)にすることで、「タクシーは高い乗り物」「どれくらいお金が掛かるか不安」といった乗客の利用に対するハードルを下げて、需要をより喚起することが狙いです。

このような現代の需要にマッチした施策として、2017年1月からは東京都(23区+武蔵野・三鷹市)で初乗り運賃の値下げがされた。これまでは、初乗り2キロメートルで730円でしたが、初乗り1052メートル410円に、改定されました。

 

学生や子供連れの主婦、御年配の方々に、近くでも気軽に使ってもらう「ちょい乗り」の需要喚起を狙った改定でしたが、その効果は覿面で、導入後2カ月間の初乗り利用数は、昨年同時期と比べて36%も増えました。

それ以外でも、2017年8月からは「事前確定運賃制」の実証実験も始まっている。

これは、配車をする際に、スマートフォン用の専用アプリを用いて依頼することで、ルートと運賃を確定して乗車することが出来るシステムです。

料金面での安心感はもちろんのこと、道順などでドライバーと相違が出たり、齟齬が起こらぬよう気を遣わずに乗車できるのです。

更には、今冬からは「ライドシェア」と呼ばれる、いわゆる相乗り制度の実証実験も始まる見込みとなっています。

さまざまな取り組みが始まる一方で、定額乗り放題に対して、現場から不安の声が上がっているのも事実です。

 

その理由のひとつとして、タクシードライバーの給料制度があります。

多くのドライバーは歩合制のため、定額乗り放題が導入されることにより、深夜帰宅のサラリーマンなど売り上げの柱となる乗客を取りこぼし、全体的な収益が落ちてしまう可能性もあるからです。

 

国交省もそうした背景を鑑みて、事業者や労働者の収益減に繋がらないような仕組みにしていくと話しているそうです。

果たして、本当にその通りになるのでしょうか?

 

実は、初乗り運賃改定に関しても、近距離では値下げになったものの、6.5キロメートル以上利用すると従来の料金よりも微増するような仕組みとなっており、利用数増加も相まって、タクシー事業者の全体の収入は約3%増えています。

 

タクシー業界全体としても、「業界全体を盛り上げ多くの利用者を確保するためにも、新しいサービスをどんどんと出していき、収益確保を図ろう」という考え方の人が増えてきています。

 

ドライバーの高齢化も進む中、事業者・利用者ともに歓迎されるサービスの実施がタクシーをより魅力のある交通機関にするものとなるだろうと考えられます。

そして、こうした施策が増えていくに連れて、乗客層やエリア性がより明確になっていくので、我々が扱うタクシー広告も非常に効果的になってくるのです。

電車やバスでは区間と人数のデータを中心に、訴求人数を広告効果として測るのが通例ですが、より細かいエリア・年齢層・所得層・乗車ニーズなどをセグメントした上で掲出出来るのがタクシー広告なんですね。

タクシー業界の変化とともに、タクシー広告の発展性にも注目してもらえるとうれしいです。

そんなタクシー広告が気になった方は、アイマッチング株式会社 TEL:03-6434-9415までご連絡を!

どんな小さなことでもお気軽にお尋ねください。

トレンドはビジョン!?サンプリング!?

こんにちは、アイマッチング営業担当です。

 

先日、誕生日を迎え、その日にタクシーに乗ったのですが、プレゼントで無料!というわけにはいきませんでした。そりゃそうですよね・・・。

 

さて、まさにそのタクシーに乗ったときに、弊社のビジョン広告があったのですが、最近は広告を掲出される企業の顔ぶれも変わってきたな、と思います。

 

これまでビジョン広告は、消費財や映像系の広告が非常に多かったのですが、それらの企業はもちろん、新たなジャンルの広告が凄い勢いで増えています。

 

それは「アプリゲーム」。

 

テレビCMで見るアプリゲームの広告がそのままタクシーで見れることが多いです。

しかも、映像が作りこまれているので、個別空間で見るとより圧倒感が凄い!

 

ゲームアプリって、若い人向けの広告なのかと思いきや、誰もが聞いてわかるゲームって、元々のユーザーはもうみんな30~40歳になっているんですね。

 

若い人への訴求はもちろんのこと、アプリを支える課金をする中心は、そうしたミドル層の人が殆どだそうです。

 

タクシーは、都内や中心部では30~50代のビジネスマンも多く、そうした方の殆どがスマホなので、相関性も非常に高いそうです。

 

うん、確かに、何百円かでダイジ〇ーブ博士が出てきてくれるなら・・・。

 

あ、年齢ばれちゃいますね、この話は止めましょう(笑)

ここ最近でも、あの有名なアプリも含めて知ってるゲームアプリを複数見たので、アプリの広告をタクシーで流すのはひとつのトレンドなのかもしれません。

 

そして、これから流行りそうだな、って思うのは、「How to系」。

 

タクシーって、少し暗い車内の中で、一人でじっとしていますよね。

そういう環境での、視覚で訴えられた時のインパクトって大きいんですよね。

 

料理作るものとか、折り紙の折り方とか、なんか出来そうで出来ない、やらないものの映像って、食い入るように見ちゃうんですよね。

 

今は、ミドル・シニアの方でも殆どがスマホを所有している時代です。

タクシー車内で気になるものを見たら、検索するんですよね。

 

夜中飲んだ後に、おいしいラーメンの作り方が出てきたら、絶対に食べたくなります。

 

病院でお見舞いに行った後に、鶴の折り方が出てきたら、折ってみようと思います。

 

終電逃してタクシーに乗ったときに、タクシー運賃の検索アプリや終電アラートしてくれるアプリの映像が出てきたら、きっとダウンロードしちゃいます。

 

そういう生活の切り口にピンポイントにセグメントできるのがタクシー広告の凄いところなんです。

 

そういう動画は、SNSでもバズりますし、これからの新トレンドになることは間違いなし!?と思います。

 

そんなことを思ってタクシーでの時間を過ごし、降りようとしたところ・・・。

なんとタクシーの運転手さんから、あるモノを頂きました。

 

何を頂いたかは、次のお楽しみとしますが、これは嬉しい!というものを頂きました。

 

誕生日を迎え、年甲斐もなく、お酒とともにハッピーな気分になっていた私は、日付を跨いでもプレゼントをもらえるのかと更にハッピーになったわけです。

 

そして、コレが噂のタクシーサンプリングか!と。

街頭でティッシュやサンプルをもらうこともありますが、みんなに配ってるので、基本自分が使うもの以外もらわないし、中身見ないんですよね。

 

でも、直接、1対1で手渡しされると嬉しいですよね。

 

自分に渡してもらったと思うし、何よりティッシュじゃないもの貰えるなんて!

しかも、ほんとにいいものでした、自分では買わないけどもらったら嬉しい、

そして次は買ってみようって思ってしまいました。

 

手渡しって、やっぱり心に響きますよね。

 

メールやLINEで何でも連絡が取れるこの頃ですが、

やっぱり直接が一番いい。

 

告白と新商品の訴求は手渡しに限るなとオジサンは感動したわけですね。

 

タクシー広告ってこんなことも出来るんだ、って思いません?

タクシーに乗ったときにプレゼントをもらうって考えてもいないわけで。

 

これは流行ると思います。

日本人は特にそうした気配りは喜んでもらえることが多いです。

タクシーは、大人の方が乗るケースが殆どですからなおさらですね。

 

タクシー広告が、お・も・て・な・しを体現しているのですね。

タクシー広告って、今まではステッカーや車内のリーフレットが主流だと思っていましたが、

 

これからのトレンドとして、ビジョンサンプリングは流行していくと思います。

もし、ビジョンがついてるタクシーに遭遇したら、どんなものが流れてるか見てみてください。

そして、もしタクシーに乗車して何かもらえたら・・・それはSNSや友達にこんなのもらったぞ!って自慢してください。

獲ったどー!のテンションで自慢してくださいね(笑)

そんなわけで、誕生日にタクシー広告の今後を考えてしまった営業担当でした。

そんなタクシー広告、ウチでもやってみたい!という方は、

 

アイマッチング株式会社、TEL03-6434-9415までお問い合わせください!

タクシー広告の鉄板業種といえば!?

こんばんは、アイマッチング営業担当です。

今年は残暑も控えめで、少しずつ涼しい風も吹くようになってきましたね。

メタボな私には過ごしやすい季節となり喜んでいる今日この頃です。

そんな私は、9月からダイエットを始めたのですが、ダイエットと言えばタクシー広告でも多く見ますよね。

よく見るっていうことは、広告としてはとても意味のあることで、タクシー広告には、この業種は鉄板!というものもいくつかあります。

特に、リーフレットにおいては、非常に顕著です。

今回は、そんな業種を紹介しながらお話していこうと思います。

①高単価商材

分譲マンション、有料老人ホーム、インプラント、自由診療系クリニック、注文住宅、ゴルフ会員権・・・etc

いくつか共通点がありますね。

どれも単価が数百から数千万で、明確に効果がわかるものという点です。

タクシー広告の中でも、リーフレット広告は、大量の問い合わせを喚起するタイプのものではありません。しかし、検討確度の高い問い合わせを喚起することに長けています。

よく考えてみてください、タクシーに乗って目の前の広告を見ることはあっても、持って帰ることってなかなかないですよね?

加えて、これだけの価格帯のものであれば、なおさら考えていないと持ち帰らない。

つまりは、そういうことなんです。持ち帰った人は、相応のニーズがある。

リーフレット広告は、毎月どのタクシーで何部消費したかがわかります

専用のフリーダイヤルやQRコードから、正確な反響数も掴めます。

成約単価が明確な商材には、とても相関性があるんです。

乗客も、どの交通媒体よりも明らかに高所得な人が多いですからね。

②コンプレックス系商材

AGA治療、ダイエット系、シミ・アザ・ほくろ・くまなど皮膚・美容系など。

私は、自分が太ってからわかりました。意外と気にしてるんです。

10年前の自分であれば、結果にコミットしようと思わなかったはずですが、今は気になるんです。でも、人にそんなこと言わないんですよね。

ちょっと暗くて個室空間となるタクシーという場所は、そういう人に一番訴求しやすい場所なんですね。

誰にも気にされず、自分が気になっているセリフが目の前にドンと現れ、そこには持ち帰りやすいサイズのリーフレットがあるわけです。

手にとって問い合わせをもらったら、あとはクロージングをして頂くだけです。

やはり、これらの業種は根強く反響もあり、同系統の広告でも、訴求内容や治療方法が異なると飛躍的な効果を生むこともあります。

③資産系

不動産投資、太陽光発電、証券商材、賃貸管理・・・など

やはり、富裕層の方々も多いですからね。資産運用に興味のある方や、既にやっている方もたくさんいます。

①にも似ていますが、こうした商材も「1件成約するまでにいくらか」という点が凄く分かりやすいので、反響を喚起しながら効果の実証が出来る点もお勧めです。

ビジネスマンの多いエリア、高級住宅地エリア、などといったエリアの選定が出来るのもタクシー広告の大きな魅力ですね。

④他の媒体でなかなか広告が出せない業種

お墓(霊園・墓稜含む)、葬儀、飲食店関係、不倫などを扱う法律事務所など

もちろん、タクシーでも何でも出せるわけではありません。デザインの審査やタクシー会社ごとに掲出出来る範囲は違います。

しかし、他では全く掲出出来ないものが、タクシーでは掲出出来るということもあります。

それだけでも広告効果としては、非常に大きいですが、それぞれにターゲットとなる人も乗っていて相関性がこちらも高いことが多いんです。

また、葬儀などはその時にならなければ来ることはありませんが、毎月どれだけの人が持ち帰り潜在的なお客様になるかが分かりますし、

いざその時が来たときこそ、保存性の利くリーフレットが問い合わせに繋がります。

このように、リーフレット広告においては、一定期間の掲出で反響効果を確認することが出来る業種があるのです。

そして、最近のトレンドとしては、ビジョン広告(サイネージ)とセットで掲出すること。

映像で見て興味を持って「詳しくは、横のリーフレットを!」って出てきたら気になって手に取りますよね。これは効果絶大です!

業種も、これまでにないものも増えてきています。

ゲームアプリやふるさと納税、モデル募集の内容まで多岐に渡っています。

確度の高い反響を喚起したい、地元で継続的に将来のお客様を掴みたい、そんな思いをお持ちであれば、どんな業種、どんな価格帯でもお手伝い出来ると思います。

まずは、周りに広告を出せるタクシーがどれだけあるか、どれくらい掲出すれば効果があるのか、気になったらまずはアイマッチングへお問い合わせを!

アイマッチングでは、エリア・金額などいかなるケースでも、可能な限り御希望に沿ったご提案を行っております。

ウチは広告なんて・・・、そんなに広告費用はないよ・・・

そんな時こそ、03-6434-9415までお電話してください!

タクシー広告で、今まで訴求できていない本当のお客様を見つけましょう。

 

タクシーの定期券について

気付けば8月も今日で終わり・・・今年の夏も暑かったですね。

 

鰻を食べてスタミナを付ける前に、鰻を食べきるスタミナがなくなってきたアイマッチング営業担当です。

今日は、「タクシーの定期券」というなんとも聞き慣れない話題についてお知らせしていきます。

 

この度、国土交通省はタクシーにおいて、電車やバスで使う定期券に近いシステムを導入する方針を決めたのです。

 

理由は、以下の2点。

・免許返納をした高齢者などの「足」としてより利用しやすいように

・タクシー業界をより活性化させるために

 

もちろん、利用時間・エリア・期間などをしっかりと決めた上で、定額で利用できるようにする、という話のようですが、これは画期的だと思います。

 

そもそも、近年は高齢ドライバーの方々の事故が後を立たず、免許返納を促す動きが強まっています。

 

しかし、代わりの交通手段として電車やバスは決まった区間しか走行していないため、住居エリアや行き先によっては網羅されていないこともあるわけですね。

 

国交省としては、「タクシー定期券」になり得る制度の導入で、1回あたりの利用料金を抑えることで、日常的に利用できるようにする狙いがあるようです。

 

タクシーを日常的に・・・

 

なんだかリッチな感じがするかもしれませんが、エリアによって、地元に根付いて走行をしているタクシー会社も多く、生活シーンの「足」として、最も使い勝手が良いのもまた事実なのです。

 

・高齢者の方の通院や買い物

・学校や塾など決まった場所への子供の送迎

・仕事場など固定の場所への繰り返しの移動

 

これらは全て、その人にとっては日常生活から切り離せないものです。

国交省は、こうした利用者にもタクシー定期券が使えるよう検討を進めているようで、既に18年度に実証実験を行うことを経て、19年度には実用化を目指しているとのこと。

 

課題としては、道路運送法に基づいて、走行エリアや料金規定などが明確に定められているため、どのような形で対応するのか、ということでしょう。

これについては、今後の流れを注目していく必要があると思います。

 

そして、このニュースを見て思ったことが3つあります。

・タクシーは電車、バス同様、公共交通としてのポジションを認められている交通手段であるということ。

・タクシーの利用者や利用シーンは、どの交通手段よりも明確であること

・タクシーが移動媒体として、公共的に改めて注目を集めていること

これらを概して見ると、アイマッチングが提供している「タクシー広告」って、

ターゲットが明確でセグメントがしやすい媒体だと思いませんか?

 

こうしたタクシー定期券が導入されるようなエリアでは、まさにシニア向けの広告であったり、そのエリアに特化した訴求が圧倒的に強いでしょう。

 

都心のタクシーであれば、ビジネスマンや経営者・管理者層への訴求はもちろん、先述した通り、病院に乗入しているタクシーなどに関連性の高い広告を出すことも出来ます。

 

かたや、移動媒体という話をしましたが、タクシーの1日の走行距離は約300km!一ヶ月で9000km!!

 

ラッピングや行灯広告のような媒体では、この走行距離を存分に発揮し、広いエリア性と強いインパクトを兼ね備えた訴求が実現出来ます。

 

要は、タクシーって色んなことに使えるのです。

 

私たちは、タクシー広告を通した社会貢献はもちろん、タクシーという乗り物自体が、もっともっと日常の様々な切り口で活躍できるのではないかと考えています。

 

決まった区間を往復する電車・バスとは一味違う、目にした人すべてを巻き込むスケールの大きな力を秘めていると思います。

 

タクシー広告を通して、タクシー業界に携わるアイマッチングだからこそできる社会貢献をこれからもしていけるよう尽力してまいります。

 

あっ・・・ついつい熱くなってしまいましたね。

暑い夏はもうすぐ終わるのに・・・。

 

そんなわけで、「タクシー定期券」、気になりますね。

新しい情報がわかりましたら、またお知らせしていきますので、

ぜひチェックしてみてください。

 

そうそう、前回の記事でお話したタクシーの行灯。

みなさんは変わった行灯を見つけましたか??

見つけたらどの地域でどんな行灯があったのか教えてくださいね!

 

タクシー広告が気になった方は、以下にお問い合わせを。

アイマッチング株式会社

TEL:03-6434-9415/FAX:03-3497-0040

もしくは、ホームページの「お問い合わせ」より。