サイレンスタクシーが登場

みなさん、こんにちは。

アイマッチングの営業担当です。

あっという間にハロウィンが目の前、それが過ぎるとクリスマス一色になっていくんですよね。寒くなるとタクシーの乗客も増えていくものです。

さて、そんな中、「サイレンスタクシー」なるものが登場するという話が出ました。

最初、私は、センチュリーやリーフみたいにエンジン音が静かなタクシーなのかと思ったのですが・・・。

その内容とは、以下の通りです。

京都の「都タクシー」が2017年3月より、乗務員からの声掛けを極力控えるという「サイレンスタクシー」の走行を試験的に開始したとのこと。

目的地の確認や、緊急時に対応する時を除いて、乗客から話し掛けられなければ、乗務員からは出来る限り声かけをしないというものです。

都タクシーの担当者は、サイレンスタクシーの導入について、

「これまで乗務員のなかには、京都の観光や歴史、お天気などについて話す人もいました。しかし、タクシーの空間はお客様のもの。仕事をしたり、考えごとをしたりしたい方もいらっしゃると考え、導入に至りました。利用されたお客様からは『良かった』などの感想をいただいています」と話しているとのこと。

初期導入されるのは同社が保しているタクシー340台のうちの10台。

助手席のヘッドレストの裏に試験運行中の旨を掲示をする。運転手は希望者の中から、会話量が少なくても相手が何を望んでいるのかを察する力がある、コミュニケーション能力が高い人が担当する。

なお、お客側から話しかければ、もちろん対応するとのこと。

なるほど。そういうことなんですね。

確かに、今はそういう方がいいと言う人も多いかもしれませんね。

若い人は特に、話し掛けられても話題が合わないとか、じっとさせておいて欲しいと言う人が多いように思えます。

スマホの影響も大きいかな、って気がしますね。

それでも、各タクシー会社さんは、少しでもお客様に喜んで乗車してもらうことを常に考えていると思います。

加えて、若い世代の方にも利用してもらえる試みもたくさん行っています。

その中で、現代の風潮に合わせた典型的な試みだと感じますね。

自分なんかは寂しく感じますけどね。

運転手さんと天気の話から野球の話をしたり、この時期だと「今年はなんだかね~」なんて話をするのも楽しかったりするものです。

しかし、このタクシー会社さんのお話を聞いて、もうひとつ注目するところがありました。

「助手席のヘッドレストの裏に試験運行中の旨を掲示をする。」

これは、タクシー広告のリーフレットを掲出している場所と同じですね。

つまりタクシーのプロの方々から見ても、そこのスペースは最も目に付くと言うことです。

リーフレットも見てもらって、持って帰ってもらうことが大きな意味を持ちます。

ネット広告のように同業他社と比較されることもなく、自らその広告を取ろうと言う意識のある人にピンポイントで訴求出来るのです。

サイレンスタクシーが増えたら、より車内ですることがないかと思います。

そんな時、読み物代わりに目の前のリーフレットを手に取って、目の前のビジョンの動画を眺めてみて、ってなることでしょう。

タクシー広告は、今、色んな面で注目されるべき媒体です。是非、気になる方は、アイマッチング株式会社 03-6434-9415 まで。

みなさんは、ハロウィンは仮装をしますか?

タクシーもハロウィンだけではないですが、ラッピングという形で仮装することがあります。

そんなタクシーを見つけたときは、このブログを思い出してくださいね!