雪とタクシーと・・・

こんばんは、アイマッチング営業担当です。

東京では、久しぶりに大雪が降っていますね!

不要不急の外出は控えて・・・なんてニュースでは言ってますが、

なかなかそんなわけにはいかず、皆さん傘を持って出勤されたのではないでしょうか?

そんな私も、先程、外出先の表参道から青山一丁目まで帰ってきましたが、

16時頃だというのに、多くのサラリーマンの方々が家路を急いでいました。

外苑東通りでは、タクシーを待つ人、雪で空車かわからず実車中のタクシーに手を上げる人も・・・。

「東京は雪が降る」という予報が出るだけで、電車が遅れたりしますし、

実際に今日のように雪が降ると5センチ積もっただけでも、電車の遅延を知らせるメールがスマホを賑わせます。

そんな時、やっぱりタクシーに乗る人は増えるものですね。

タクシーの良いところはなんといっても個室空間。

寒いし、濡れた状態で目的地まで扉が開くこともなく暖かく過ごせて、

「これでようやく帰れるな~」とホッとするものだと思います。

そんなリラックスした空間で目にするのがタクシー広告だったりします。

普段気になっていたけど、なかなか調べる時間もなかった。

こういうときでないとタクシーに乗らないけど、こんな広告が出ているんだ。

色んな角度から、リラックスした状態で誰にも見られずにその広告を凝視することが出来るんですね。

だから、タクシー広告からのお客様は、購入確度が高かったり他の広告と違うタイプのお客様が多かったりするんです。

雪が降って慌ててタクシーに乗ったときだからこそ、

車内で温まり落ち着いたときには、じっくりと広告を目にするかも知れません。

そんなタクシー広告は、対象者に1対1で訴求するものから、サイネージ広告のように、幅広く高所得者に訴求できるもの、ラッピングなどの外向けの媒体のように街中に目立たせることも出来ます。

ご興味を持った方は、アイマッチング株式会社 03-6434-9415 まで!

ちなみに筆者は、何年かに一度雪が降ると、

雪に埋もれかけて光っているタクシーの行灯を見るのが大好きです。

かまくらの中に光が灯っているようでなんだか和みます。

え?これって、私だけ!?きっとそんなことはありません(笑)

何はともあれ、数年に一度の大雪ですから、

タクシーを使う方も電車や徒歩でご帰宅される方も、

くれぐれもお怪我なきよう、気をつけてご帰宅ください。

2018年ブログ第一弾~おもしろタクシー業界用語2018~

あけましておめでとうございます!

アイマッチング営業担当です。

2018年もタクシー広告を宜しくお願い致します。

「あけましておめでとう」っていつまで使っていいか悩む時ありますよね(笑)

もう10日にもなると・・・なんて思いつつ、15日までが松の内ですからね!

さて、そんな新年第一弾のブログは、お正月のふくわらいにも負けない面白さ!

「おもしろタクシー業界用語2018」です。

タクシー業界って専門用語が色々あるんです。知っておくと今度タクシーに乗った時に楽しみが増えるかも知れません。

それでは、どんなものがあるのか早速まとめていきましょう!

①お化け

「お化け」というのは、わかりやすく言うと長距離のお客様のことだそうです。

アベノミクスで少しは景気がよくなったとはいえ、やはりバブルの頃に比べると減っているようです。

ドライバーの中では「バブルの頃は、夜はお化けがうじゃうじゃ出たけどなぁ」

「お、オレ、昨日久しぶりにお化けに会ったよ」なんてお話しているようです。

バブリーダンスに乗せて再びお化けが増えて欲しいことでしょう(笑)

②ゾンビ

お化けに似てますけど、これはお客様があちこちで手を上げている状態のこと。

急な雨、連休前の深夜などタクシーが捕まらない時はよくありがちですね。

どうやらタクシー業界は、ホラーな展開が嬉しい様子ですね(笑)

③神立ち

これも駅などでタクシーが足りず乗り場に人が溢れていることのようです。

ついにホラーから神になりました。いえいえ、お客様は神様だからです。

④流れ弾

長距離のお客様の多い大企業の前や官公庁付近でお客様を待っていたら、

偶然にも最寄駅までなどワンメーター料金だったことを言うようです。

ワンメーターでも大切なお客様ですから、気にせず乗って大丈夫です。

でも、「あらー」って思うこともありますよね、お仕事ですから!

⑤アヒル

運転手の1日の売り上げは約4万円といわれますが、それが2万円台で終了してしまった場合を「アヒル」というそうです。

「今日はこのままじゃ、アヒルだよ」とドライバーが焦る声が時折聞こえてくる。

由来は数字の「2」がアヒルに似ているから。

私はよく親に通信簿をもらう度に「なんで美術だけいつもアヒルなのかね~」と

茶化されていました。人間すら描けないんだから仕方がありません・・・。

⑥ワカメ

これには二つの意味があるようです。

a)回送=海藻という駄洒落。手を上げようと思ったら回送、結構ありますよね。

b)酔ってしまっているお客様のことを指す場合もある。

車窓から酔客を見るとユラユラと動いているように見えるからだそうです!

「ワカメにしようと思ったらワカメ乗せちゃったよ!」なんてことも・・・。

⑦ゲソ

これは足立ナンバーのタクシーということです。「足」という点に由来するみたいです。

ワカメだのゲソだのおいしそうですね(笑)

⑧ネギ

またまた食べ物、これはお客様より苦情を頂いたことを表すようです。

九条ネギの九条と掛けているようです。なるほど、座布団一枚!

⑨新婚さん

これはワンメーターしか乗らないお客様のことだそうです。流れ弾に近いです。

由来はわかりませんが、新婚さんはお金がないからなのか、

ワンメーターでタクシーを使ってでも早く奥様の所へ帰りたいからなのか・・・。

⑩大日本帝国

憲法・・・って続きません(笑)大手タクシー会社4社の略称です。

「大和自動車交通」「日本交通」「帝都自動車交通」「国際自動車」をまとめています。

⑪工事中

これは、警察の交通取締りのこと。渋滞の要因にもなったりしますしね。

ちなみにスピード違反検問は「水溜り」、本当の工事は「本工事」と言うそうです。

他にも、色んな専門用語があるようです。

乗車するお客様は、どんな距離でもどんな場所でもドライバーさんにとってはありがたいお客様ですので、

気にすることなく乗車して頂いて大丈夫です。

そんな中で、ドライバーさんも数あるタクシーの中でしのぎを削っているので、

少しでも多く、長くお客様に乗ってもらおうという思いの中からこういう言葉が

出来ていくんでしょうね!

もし、タクシーに乗車して無線で「○○が工事中」なんて聞こえてきたら、

「これか!」と思って聞いてみてください。

今年もこのブログを通じて、タクシーにまつわる様々な情報や、

タクシー広告についての事例、媒体紹介などを行っていきます。

少しでも楽しく読んで頂けるよう頑張りますので、今年も宜しくお願い致します!