初乗り運賃改定でどう変わった!?

みなさん、こんにちは。

アイマッチング営業担当です。

早いもので今年ももう師走。師も走りますが、タクシーも最も走る時期ですね。

街はクリスマス一色で、タクシーで街を走っていると普段とは違うイルミネーションの景色が素敵ですね。

オススメは新宿の南口のサザンテラス(ミナミルミって呼ばれるエリアですね)と六本木ミッドタウンですかね♪♪

さて、ご多忙な方を乗せる機会が多いタクシーは、ご存知の通り1月末より初乗り運賃が改定されました。

初乗り2キロで730円⇒初乗り1キロで410円になったわけですね。

「ちょい乗り」による需要を増やし、乗客数を増やす狙いがある反面、長距離だと値上げになっている、など色んな話題が出ましたよね。

ちなみに、この料金改定に伴い、タクシーの窓に貼ってある初乗りの文字と並んで「First」って記載が増えたんですよ。

外国人へのアピールであって、決して「○○ファースト」というどっかの政党とは無関係ですよ(笑)

実際、約1年運用してみて、乗客の反応について以下のような調査結果が出ています。

■利用頻度を増やしたいと思った方:15.7%

■実際に利用頻度が増えた:16.5%

■初乗り料金での利用に後ろめたさを感じる人:37.8%

■タクシーアプリをダウンロードしている人:11%

■初乗り運賃改定を知っていた人:59%

■定額運賃タクシーが出たら利用したい人:55.3%

■外国人が初乗りに対して安い、妥当と感じた人:80%

※2017年12月 株式会社マクロミル調べ 対象:東京都内在住20~69歳男女1,000人

なるほど、いろいろなことが見えてきますね。

初乗り運賃の改定により、乗客数自体は15%程度増えており、改定により頻度を増やそうと思っていた人が、順当に利用していることが伺えます。

また、実際に改定を知っていた人が6割でそれにより16%の乗客が増えていることから、知らなかった4割の人が知ることでもう少し上ブレすることでしょう。

また、初乗り2キロというのは、世界的に見ても有数の長さで、初乗りも高いとみなされていたため、今回の改訂は非常に前向きな捉え方をされているようです。

総じて2割程度の乗客増となった見通しですが、基本的に売り上げには大きな影響はないようで、

長距離を乗る人は変わらず利用しているという現状があるようです。

それを証明するように、定額運賃タクシーへの興味・関心は非常に高いようです。

上記の調査でも6割近くの人が利用してみたいと話しているように、

初乗り料金の改定よりも、はるかに利用意向が高いことがわかりました。

多くは成田・羽田両空港への走行などの場合に、「○○区から」などの括りで、

事前に運賃を確定させ利用できるものです。

交通状況や道順に左右されることなく安心して利用出来ることから導入されていますが、

近年ではディズニーリゾートへも定額運賃を設定しているタクシー会社が多いです。

その他、定額運賃と少し異なりますが、会社によっては時間制で料金を設定し、

銀座などのお買い物をドライバーのガイド付きで行えるプランなど、多種多様なサービスが増えてきています。

今後は、こうした固定運賃で一定の付加サービスがあるものの需要も増えていくかもしれませんね。

初乗り運賃改定によって、様々な焦点が見えてきたタクシーの運賃。

今後より利用者のニーズに応えながら、タクシー会社も収益を伸ばしていけるかが重要なポイントになってくるでしょう。

当ブログでも、タクシー運賃に関する新たな情報が出ましたら、皆様に共有させて頂こうと思っています。

そんな新たな乗客を得つつあるタクシーで、より効果的なセグメントのもと訴求できるのがタクシー広告!

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ほかの記事で詳しく説明しているので、ぜひ読んで頂きたいですが、

そんなタクシー広告が気になった方は、03-6434-9415 アイマッチング営業部まで!