2018年ブログ第一弾~おもしろタクシー業界用語2018~

あけましておめでとうございます!

アイマッチング営業担当です。

2018年もタクシー広告を宜しくお願い致します。

「あけましておめでとう」っていつまで使っていいか悩む時ありますよね(笑)

もう10日にもなると・・・なんて思いつつ、15日までが松の内ですからね!

さて、そんな新年第一弾のブログは、お正月のふくわらいにも負けない面白さ!

「おもしろタクシー業界用語2018」です。

タクシー業界って専門用語が色々あるんです。知っておくと今度タクシーに乗った時に楽しみが増えるかも知れません。

それでは、どんなものがあるのか早速まとめていきましょう!

①お化け

「お化け」というのは、わかりやすく言うと長距離のお客様のことだそうです。

アベノミクスで少しは景気がよくなったとはいえ、やはりバブルの頃に比べると減っているようです。

ドライバーの中では「バブルの頃は、夜はお化けがうじゃうじゃ出たけどなぁ」

「お、オレ、昨日久しぶりにお化けに会ったよ」なんてお話しているようです。

バブリーダンスに乗せて再びお化けが増えて欲しいことでしょう(笑)

②ゾンビ

お化けに似てますけど、これはお客様があちこちで手を上げている状態のこと。

急な雨、連休前の深夜などタクシーが捕まらない時はよくありがちですね。

どうやらタクシー業界は、ホラーな展開が嬉しい様子ですね(笑)

③神立ち

これも駅などでタクシーが足りず乗り場に人が溢れていることのようです。

ついにホラーから神になりました。いえいえ、お客様は神様だからです。

④流れ弾

長距離のお客様の多い大企業の前や官公庁付近でお客様を待っていたら、

偶然にも最寄駅までなどワンメーター料金だったことを言うようです。

ワンメーターでも大切なお客様ですから、気にせず乗って大丈夫です。

でも、「あらー」って思うこともありますよね、お仕事ですから!

⑤アヒル

運転手の1日の売り上げは約4万円といわれますが、それが2万円台で終了してしまった場合を「アヒル」というそうです。

「今日はこのままじゃ、アヒルだよ」とドライバーが焦る声が時折聞こえてくる。

由来は数字の「2」がアヒルに似ているから。

私はよく親に通信簿をもらう度に「なんで美術だけいつもアヒルなのかね~」と

茶化されていました。人間すら描けないんだから仕方がありません・・・。

⑥ワカメ

これには二つの意味があるようです。

a)回送=海藻という駄洒落。手を上げようと思ったら回送、結構ありますよね。

b)酔ってしまっているお客様のことを指す場合もある。

車窓から酔客を見るとユラユラと動いているように見えるからだそうです!

「ワカメにしようと思ったらワカメ乗せちゃったよ!」なんてことも・・・。

⑦ゲソ

これは足立ナンバーのタクシーということです。「足」という点に由来するみたいです。

ワカメだのゲソだのおいしそうですね(笑)

⑧ネギ

またまた食べ物、これはお客様より苦情を頂いたことを表すようです。

九条ネギの九条と掛けているようです。なるほど、座布団一枚!

⑨新婚さん

これはワンメーターしか乗らないお客様のことだそうです。流れ弾に近いです。

由来はわかりませんが、新婚さんはお金がないからなのか、

ワンメーターでタクシーを使ってでも早く奥様の所へ帰りたいからなのか・・・。

⑩大日本帝国

憲法・・・って続きません(笑)大手タクシー会社4社の略称です。

「大和自動車交通」「日本交通」「帝都自動車交通」「国際自動車」をまとめています。

⑪工事中

これは、警察の交通取締りのこと。渋滞の要因にもなったりしますしね。

ちなみにスピード違反検問は「水溜り」、本当の工事は「本工事」と言うそうです。

他にも、色んな専門用語があるようです。

乗車するお客様は、どんな距離でもどんな場所でもドライバーさんにとってはありがたいお客様ですので、

気にすることなく乗車して頂いて大丈夫です。

そんな中で、ドライバーさんも数あるタクシーの中でしのぎを削っているので、

少しでも多く、長くお客様に乗ってもらおうという思いの中からこういう言葉が

出来ていくんでしょうね!

もし、タクシーに乗車して無線で「○○が工事中」なんて聞こえてきたら、

「これか!」と思って聞いてみてください。

今年もこのブログを通じて、タクシーにまつわる様々な情報や、

タクシー広告についての事例、媒体紹介などを行っていきます。

少しでも楽しく読んで頂けるよう頑張りますので、今年も宜しくお願い致します!