タクシーの定期券について

気付けば8月も今日で終わり・・・今年の夏も暑かったですね。

 

鰻を食べてスタミナを付ける前に、鰻を食べきるスタミナがなくなってきたアイマッチング営業担当です。

今日は、「タクシーの定期券」というなんとも聞き慣れない話題についてお知らせしていきます。

 

この度、国土交通省はタクシーにおいて、電車やバスで使う定期券に近いシステムを導入する方針を決めたのです。

 

理由は、以下の2点。

・免許返納をした高齢者などの「足」としてより利用しやすいように

・タクシー業界をより活性化させるために

 

もちろん、利用時間・エリア・期間などをしっかりと決めた上で、定額で利用できるようにする、という話のようですが、これは画期的だと思います。

 

そもそも、近年は高齢ドライバーの方々の事故が後を立たず、免許返納を促す動きが強まっています。

 

しかし、代わりの交通手段として電車やバスは決まった区間しか走行していないため、住居エリアや行き先によっては網羅されていないこともあるわけですね。

 

国交省としては、「タクシー定期券」になり得る制度の導入で、1回あたりの利用料金を抑えることで、日常的に利用できるようにする狙いがあるようです。

 

タクシーを日常的に・・・

 

なんだかリッチな感じがするかもしれませんが、エリアによって、地元に根付いて走行をしているタクシー会社も多く、生活シーンの「足」として、最も使い勝手が良いのもまた事実なのです。

 

・高齢者の方の通院や買い物

・学校や塾など決まった場所への子供の送迎

・仕事場など固定の場所への繰り返しの移動

 

これらは全て、その人にとっては日常生活から切り離せないものです。

国交省は、こうした利用者にもタクシー定期券が使えるよう検討を進めているようで、既に18年度に実証実験を行うことを経て、19年度には実用化を目指しているとのこと。

 

課題としては、道路運送法に基づいて、走行エリアや料金規定などが明確に定められているため、どのような形で対応するのか、ということでしょう。

これについては、今後の流れを注目していく必要があると思います。

 

そして、このニュースを見て思ったことが3つあります。

・タクシーは電車、バス同様、公共交通としてのポジションを認められている交通手段であるということ。

・タクシーの利用者や利用シーンは、どの交通手段よりも明確であること

・タクシーが移動媒体として、公共的に改めて注目を集めていること

これらを概して見ると、アイマッチングが提供している「タクシー広告」って、

ターゲットが明確でセグメントがしやすい媒体だと思いませんか?

 

こうしたタクシー定期券が導入されるようなエリアでは、まさにシニア向けの広告であったり、そのエリアに特化した訴求が圧倒的に強いでしょう。

 

都心のタクシーであれば、ビジネスマンや経営者・管理者層への訴求はもちろん、先述した通り、病院に乗入しているタクシーなどに関連性の高い広告を出すことも出来ます。

 

かたや、移動媒体という話をしましたが、タクシーの1日の走行距離は約300km!一ヶ月で9000km!!

 

ラッピングや行灯広告のような媒体では、この走行距離を存分に発揮し、広いエリア性と強いインパクトを兼ね備えた訴求が実現出来ます。

 

要は、タクシーって色んなことに使えるのです。

 

私たちは、タクシー広告を通した社会貢献はもちろん、タクシーという乗り物自体が、もっともっと日常の様々な切り口で活躍できるのではないかと考えています。

 

決まった区間を往復する電車・バスとは一味違う、目にした人すべてを巻き込むスケールの大きな力を秘めていると思います。

 

タクシー広告を通して、タクシー業界に携わるアイマッチングだからこそできる社会貢献をこれからもしていけるよう尽力してまいります。

 

あっ・・・ついつい熱くなってしまいましたね。

暑い夏はもうすぐ終わるのに・・・。

 

そんなわけで、「タクシー定期券」、気になりますね。

新しい情報がわかりましたら、またお知らせしていきますので、

ぜひチェックしてみてください。

 

そうそう、前回の記事でお話したタクシーの行灯。

みなさんは変わった行灯を見つけましたか??

見つけたらどの地域でどんな行灯があったのか教えてくださいね!

 

タクシー広告が気になった方は、以下にお問い合わせを。

アイマッチング株式会社

TEL:03-6434-9415/FAX:03-3497-0040

もしくは、ホームページの「お問い合わせ」より。