タクシーの繁忙期って?

タクシーの繁忙期って?

皆さんこんにちは。

本格的な梅雨入りを迎え、じめじめと湿気の多い日が続きますね。
しかも気温も高い上にマスクも手放せませんから、
例年以上に暑く感じる日々をお過ごしだと思います。

こんな中で外へ営業に行くときは移動がキツイですよね…
極端に暑い日にはタクシーも利用が増えると聞きます。

では、タクシーは夏場に忙しくなるのでしょうか?
今回は、年間を通してのタクシー利用客の流れや、
タクシー会社の繁忙期、閑散期について見ていきましょう。

タクシーの繁忙期

タクシーを利用する人の画像

タクシー会社に聞くと、3月や12月あたり、特に12月は1年で1番の繁忙期のようです。

3月は送別会・お花見等のイベントが集中し、12月は忘年会があります。
夜遅くまで飲んでタクシーを利用する方、複数人で移動するときに利用される機会が多い月です。
特に12月は本当に忙しくて、無線で呼んでもまわせないくらいの日もあるみたいですよ。

また、雨の日も利用客が一時的に増えます。ちょうど6月は忙しい日が多い季節ですね、

タクシーの閑散期

タクシーを待つ人の画像

12月の繁忙期の後、1月は閑散期になります。

というのも、年末年始休暇が入り帰省する人も多く、月初は街から人が極端に減ります。
また、いろいろお金がかかる時期ですよね。帰省にかかる移動費や、親族と会うためのお土産、
子供へのお年玉…自然と財布の紐が固くなるタイミングです。

また、8月もあまり売上はよくありません。お盆休み等の長期休暇でビジネスマンの需要が減り、
定期的に通院している人の利用も減ります。長期休みほどタクシーは閑散期になるようですね。

最後に

タクシーを止める女性

タクシーの繁忙期はタクシーを呼びたくても呼べないことが多いです。
特に、人がタクシーを呼びたい時間も被るので、なかなか利用しづらいシーンが続きます。
そんなときは、流しのタクシーを捕まえやすい場所を探すと乗りやすいですよ。

例えば、タクシー乗り場に入る動線にいると、空車のタクシーを捕まえやすい傾向があります。
時間があるときは少し気にかけてみてください。